こんにちは、常勝先生です。


「負け組」の皆さんこんにちは。


「勝ち組」の皆さん、どうかよろしく。



常勝先生、最近、甘デジでいろいろな台を打つのが楽しみで、


ほんと、手当たり次第に触ってます。


パチンコは勝つのがアタリマエーなので、


「海系ミドル」ばっかり打ってたんですが、


いやいや、甘デジ、面白いですなー。


そこそこ噴いてくれるときもありますし。


ここ一週間で


パチクエネクスト、沖ーな、ルパン、舞-hime、華牌、ヤマト3


あたりを触ってみました。


初当たりの出現率がどうにも収束しなくて、大苦戦であります。


100分の1やそこらの確率でも荒れますなぁ。


おまけにSTタイプの保留連の少ないこと少ないこと。


かなりへこみ気味です。


でも、面白いからしばらく追いかけてみますよ。


それでも負けない常勝先生ですから。



さて、前回からのシリーズですね。


「負け組」の行動特性です。


前回は、「負け組」の方々の陥りやすい罠について、


お話いたしました。


今回は、その説明の中で出たキーワードについて掘り下げてみましょう。



①「負け組」は将来の損に超鈍感


いわゆる「負け組」の方々は


幼少期から現在に至るまで、ずーと「負け組」になるべく


必然的な行動パターンをとっています。


「今楽なこと」に流され続けて、


「今つらい思いして勉強する」とか


「今つらい練習に耐えて試合に臨む」とかから、


ずーっと逃げ続けてきてるんですね。


「負け組」は時間軸が短いという部分とも共通するのですが、


「今楽」を選ぶと「将来損になること」に気付かないんですな。


「今損」で「将来得」を取る「勝ち組」の行動を理解できないんですな。


あろうことか、試験勉強している同級生に対し、


「勉強なんかやっても無駄だぜ、何の役にも立たないぜ。

学生の今しか遊ぶ時間無いから、もっと遊ぼうぜ!」


なんて、「あーあ」なセリフを「いけしゃあしゃああずなぶる」


なんですよ。いけしゃあしゃああずなぶる。


面白くて笑うところですよ。いけしゃあしゃああずなぶる。


まあ、極稀に、この遊びの中から不世出の天才が


生まれたりすることもあるのですが、


このブログにたどり着いた時点で、皆さんに関しては、


その可能性ゼロでしょう。


確かに「勉強して大学に行くこと」が人生のすべてではありませんよ。


だけど、10代で世界を広げる一番簡単な方法なんですね。大学。


「世界を広げる」という「かけがえの無い得」のために、


「勝ち組」の皆さんは、10代前半のほんのわずかな時間を、


将来へ向けて投資していたんですね。


同様に、部活なんかも同じ。


高校、大学、社会人となっても、それは財産。


先輩・後輩はもちろんのこと、他校のライバル、指導してくれた恩師、


様々な人脈は、お金では買えません。


そして、同じ道を歩んできた者たちで構成された「勝ち組」社会で、


ゆうゆうと泳ぎまわるわけです。



ところが、「負け組」エリートたちはそうは行きません。


なにせ同じ苦労をした仲間がいません。


周りに居るのはみんな「今楽」を選んだ者ばかり。


どいつもこいつもしょうもない人脈しかありません。


「負け組」の大きな特徴として、


中学時代と現在の交友関係がほぼ同じなんですな。


「今楽」を選びつづけた結果、当時の将来、つまり【「現在」の損】


を必然的に招いているんですね。残念。あー残念。


どこかで気付けばよいんだけど、気付きませんって。


大人になっても、「今得」に振り回されっぱなし。w



「すぐにお金貸します」→「うをー!ラッキー!貸してー!」


ラッキーじゃないです。1年後の損すら気付かないくらい悪化してます。


「すぐ会えます。タダです。」→「うひょー!ラッキー!登録しまーす!」


ラッキーなワケありません。10分後の損すら気付かない末期症状です。


そして同様に、


「座ってすぐに大当たりする攻略法あります」→「すげー。俺にだけ?」


すごくありません。アナタだけじゃありません。そして何より・・・



「攻略されたのはアナタです。」




「負け組」は、自覚症状なしの不治の病。




常勝先生でした。



次回もこのテーマで掘り下げ、


不治の病に立ち向かう可能性についてお話できればと思っています。


いけしゃあしゃああずなぶる。