とりあえず持ち玉で続行したんですが、例のごとく急に回らなくなりアグネスはヤメ。
ここで話はちょっと横道に逸れるんですが、こういうムラについて少し自分の意見を述べたいと思います。(殆ど妄想ですけど笑)
まずパチンコ屋の客の種類について、三パターンの客層に分かれていると言われています。
一つにあまり知識もなく、その日その日の勝ち負けに一喜一憂する客層。
この層は、遊戯環境の快適さに重きをおいています。
その証拠に最近マルハンのような大型店舗にみぎにならえの店舗が増えてきています。
二つはガチガチのプロ。(今できてる人達はとてつもなくすごいし、尊敬の念さえあります)
この人達に大切な事項は、釘の状態のみ。
回れば打つ、回らなければ打たない。
まあ、店から見ればあまり好ましくない客層ですね笑
そして、何を隠そう第三の層、
それこそがパチンコを多少笑知っている我々のような層!
言い換えればパチンコ大好きな層!
もっと言えば衣食住パチンコの生活四原則を標榜する人達!(さすがに言い過ぎ笑)
この第三の層の引き込みのために、悪いパチンコ屋は「ムラ」を使いだしたのです!(多分…)
「ムラ」というものは、客に「核心部分」をとても見えにくくしてしまいます。
まず、一つに回転率のムラ。
体感、オカルトなどではなく昔に比べて明らかに急に回らなくなったりする感じがしている人は多いと思います。
それは、店がそう意図しているので当たり前の事なのです。
どういうことかと言うと、我々のような層はなまじ知識を持っているため、あからさまに回らない台には座りません。
しかし、店も利益を貪るために(過激笑)サービス釘にするわけにはいきません。
そこで、ムラのある釘にしておく。
すると、カニ歩きをしている間に高確率で例えば20/kくらいの回りが最初にあります。すると、我々はその台が回るんじゃないかと勘違いする。更には、平行して台の個体差があるんじゃないかと考える。
少し疲れてしまったので、後編へ続きます笑
