私が子宮内膜症と知ったのはもう10年位前。


それまでも生理痛はちょっとひどいほうかな・・・・とか思って、和らげるためにホッカイロしたり、温かいタオルでお腹温めたりしてました。


でも忘れもしない、その日の生理痛は異常でしたダウンダウン


いつものように仕事を終えて、帰ろうとしたら・・・突然の激痛。

もうどこが痛いのか、生理痛なのか、お腹が下ったのか、何が何だかわからない痛みでトイレからしばらく出れなくなってしまいました。


鎮痛剤を買いたくて、あと数歩の薬局にたどり着けずにひとつ前のコンビニのトイレに駆け込んだり・・・(お腹下ってるわけじゃないので、何も出ないのですが、とにかく立ってられませんでした)


この時はホッカイロでも鎮痛剤でも効かない・・・(もちろん鎮痛剤は市販のものなので、それほど期待できなかったのかもしれませんが。)


これはおかしい・・・・

そう思って婦人科へ病院


腫瘍マーカーの数値で内膜症が判断されるらしいですが、すぐには結果が出ないのでしばらく放置。

それまでの間に気付いたのは、性交痛しょぼん

なんだか痛くて、やっぱりおかしい・・・と思い、自分の中ではほぼ内膜症だろうと確信しました。

性交痛も子宮内膜症の主な症状の一つです。


検査結果・・・やはり陽性汗

ホルモン治療や、ピルで月経をコントロールする方法などあるようですが、私の場合は、まずは痛いときには鎮痛剤を飲むっていう対処療法を選択しました。


その後は、鎮痛剤という強い?味方を得て特に問題なく生活するように。

それでも、鎮痛剤を飲むタイミングを間違えると(痛くなりそうな頃に飲むのがベストなんだそうです。痛くなってからでは遅い。)痛みに耐えられなくて夜間病院に駆け込んだこともありました。


不妊治療を初めて、詳しく知ると、私の内膜症は左の卵巣に、俗にいうチョコレート膿腫という状態で5cmくらいの大きさでできていることがわかりましたひらめき電球


それまでに何件か婦人科ジプシーしましたが、手術をしたほうがいいという医者と、するほどじゃないって医者と結構微妙な大きさだったみたいです。


この先生がいいなって思える婦人科の先生に出会い、その先生は今の状態に一番効果的なのは妊娠すること。と。

妊娠している間、授乳している間生理が止まりますよね?それが一番良いとのこと。欲を言えばそのまま二人目妊娠して、さらに1年くらい生理のない生活が良いと言われ、子宮内膜症の手術とかより、妊娠を目指して本格的に不妊治療を開始しました。


まあ、そこからが長くて、ちょっと辛い日々で・・・・

結局手術受ける日が訪れるわけなんですが

手術についてはまた別で書きますね。


私の子宮内膜症のは重度というレベルではなかったので、それほど日常生活で苦労したことはありませんが、やはり告げられた時はショックでした。

不妊の原因になるとか、手術することもあるとか、調べるととても不安でした。


不妊治療を終えてみて、今一番思うのは、実はこの不安が一番の不妊の原因になってしまっていたのではないか・・・ということ。

だからもし、私と同じ悩みを持っている方がいたら、無理かもしれないけど、あまり不安にならないでということを伝えたいです。マイナスに考えたり、悲観的になったりすることのほうが、内膜症よりも妊娠の妨げになってしまう可能性もあるということです。


私のまわりでも、内膜症でもすぐに妊娠できた人います。

私みたいに時間はかかっても自然妊娠できた人もいます。

それを希望にして、そうなんだぁ~って思ってもらえればうれしいです。


長くなっちゃいましたあせる

すみません。