どうもぱちんこ特許チャンネルです。

 

 

 

6.1号機の北斗宿命の情報が少しずつ公開されていってますね。

 

私は実機を触ってないのでその詳細は知りませんが、「ペナルティが重すぎる」とか「それはガセネタだろう」とか様々な意見が出ているようです。

 

 

 

その話が出てから私が以前書いた記事へのアクセスが少し増えました。

 

 

大したことは書いておらず、まとめると「後任者が不利になりすぎないペナルティの範囲ってどこまでだろうね」という内容でした。

 

結論を出しているわけでもありません。

 

 

ちょうどアメーバピック(広告)のサービスが始まったことも重なり、少しふざけた書き方になっています。

 

さすがにあれがたくさん読まれるとちょっと恥ずかしいな・・・という想いもあり、せっかくなのでもう少し整理して書き直そうと決断した次第です。

 

 

もちろんいつもの通り、何かの機種の情報だとか、組合で話し合っている内容だとか、そういった類いのものではありません。

 

前回(と言ってももう8ヶ月以上前)文章で書いたものを、多少内容を付け加えた上で表にしただけです。

 

 

 

それがコチラ↓

 

<注意!>ペナ事例に書いてあることはすべて私の想像です。○×欄がすべて「?」になっているように、このような処理をするかどうかは全くもって不明です!!

 

 

私がこの表で伝えたかったのは、ペナ処理が同じであっても、内部状態によってその影響力が異なるという点です。

 

 

まず、内部状態によって左右されない(と仮定した)ポイントの累積は、純粋に1G分の欠損で済むので影響力は同じにしました。

 

でも、AT抽選は内部状態によって大きく左右されます。低確率の1Gと超高確率の1Gはその重みが違うでしょう。

 

また、小役連続回数を途切れさせるのは「ペナが重すぎる」という意見もあるとは思いますが、その一方で「ハズレと同じ扱いをする」という考え方が仮に通るならば、結果的に小役連続回数を途切れさせても問題はないと判断されるかもしれません。

(繰り返しますが、これが実際にOKなペナ仕様かどうかは不明です)

 

これは何も小役連続回数に限った話ではありません。

 

 

6.1号機は特定の押し順(主に第1停止)を推奨手順と認識させるべく、通常時に何かを貯めさせたり、特定タイミングで何かを引かせたりするのがスタンダードになると思います。

 

・小役で何かを貯める。

・特定役もしくはハズレを連続させる。

・小役で何かを進めていく。

・特定のタイミング(吉宗のGビールのビールマスとか)で何かを引く/引かないようにする。

 

 

このようなゲーム性が基本背景にある場合、

 

ペナ仕様を統一(例えば、推奨手順以外で押したゲームはすべてのAT抽選をしない、など)すればするほど、上の表のように内部状態によって影響力が変わってきますし、

 

極力影響がないようにするならば、内部状態ごとに影響力を正確に計算して、それに合わせた内部状態別/状況別のペナ仕様を決めなければいけません。

 

 

 

 

もちろんホール側や遊技者側からすると、「ペナ仕様くらい公開しろよ」という意見があるのも理解できます。

 

 

・・・しかし、少し考えてみて下さい。

 

上の表では面倒なのでこれ以上の細分化はやめておきましたが、例えば、リゼロの『白鯨攻略戦』の開始から終了まですべてのGで細かくペナ仕様が設定されているとイメージしてみましょう。

 

「花は好き抽選時」、「死に戻り抽選時」、「攻撃キャラ選択時」など、それ以外のときとで異なるペナ仕様が設定されている場合、なかなかそのすべてを公開しろというのも酷な気がしませんか?(それでも納得はしてもらえないかあせる

 

 

でも本当にそこまで公開した場合、もはやそれはペナ仕様にとどまらず、ATに関する抽選仕様をすべて公開するのと大差なくなってしまいますよ。

 

 

 

北斗のペナ仕様はどの程度細分化されているのかを知るひとつの指標になるので、個人的には非常に興味深いです。

 

演出(光や音)ではどのようになっているのかなども気になります。

 

 

いずれにしても、

嫌がらせで重いペナをつける開発者はおらず、どうしてもルールを統一した場合に、結果的に特定のタイミングでの変則押しは影響力が大きくなってしまうこともあるよ、と。

 

それだけは上の表から少しでも伝わればいいなとは思います。

 

 

・・・とか言っておきながら上の表が実機に全くカスリもしていなかったら恥ずかしすぎるので、その時はそっとアメンバー限定にしておきます爆  笑(アメンバーは受け付けていません)

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

それではまた。

 

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