京楽の新台、歌舞伎剣(ソード) ですが・・・
個人的評価は、
期待していたより・・・・・。
(ーー;) でした。
ただ、周りの評価は、
期待していたより、
「いい!!」
とのことでした。
次のビックタイトル、仕事人まで、旧枠では
「アタックが最終ですよー」という話もあった矢先に
飛び込んできた歌舞伎に拒否反応をおこしたホール様も
いらっしゃいました。
「こんなのクソ台だよ!」
「また機歴がどうとかいうんじゃないのか?」
「甘デジなのに列がうんぬんとか、最近は某メーカーがかわいくみえるよ」
といった感じに。
でも実機を見た後は
「列でもいいかも」
という声を多く聞きました。
どうも、自分はDVDで、ものすごーーーく 高評価しすぎてたみたいです。
(周りは、低評価だったにもかかわらず)
今回の歌舞伎は、甘デジのバトルタイプというスペックですね。
甘デジの中古価格は普通でもなかなか落ちない上に、
京楽で4万台以下の生産ということは
= 中古でも新台価格、もしくはそれ以上
というケースが濃厚ではないでしょうか?
導入後好調だったとしても、中古では手に入りにくそうですね。
個人的には列導入でもよさそうかも。と思いました。
しかし、
案件の整理が終わったメーカーから、突然
「本体50%じゃないと、納期確定できない」云々のしらせが!!!!
「は??!!」
「最終枠の売り切りのための縛り」 以外の何者でもないですよ!
前回までは、枠不足なのでセルで買ってくれという規制があったのに!
今回だって、最初はなんにもいってなかったくせに!
突然、セルのみの買いは駄目だなんて・・・。
(地域等によってOKなところもあるみたいですが)
ウルトラマン以降、すごく好きなメーカーでした。
しっかり作りこんで出すところ、
納品後も、一般のお客様向けにCMを流しフォローしつづける姿勢、
冬ソナを中心に、増やしたパチンコファン
だからこそ築けてきた、今のブランド力とシェアだと思います。
他メーカーさんでもそうですが、人気機種は特に
買えないホールは買わなくて良い的な空気をかなり感じます。
企業なので利益追求は第一だと思いますが、
なんだか、さびしいですね。