。もちろん今後もプレイヤーから意見がありましたら,その都度開発サイドと協議をし,日本のプレイヤーに合ったサービスを行えるよう改善していこうと考えております。 騎乗戦闘というと,Gnisoft開発のカーディナルサーガというタイトルがありますが,そちらとの関連性はあるのでしょうか。 Hur Joe-Sung氏 関連性はありますね。騎乗戦闘を日本で初めて行ったのが「」であったと思うのですが,その騎乗戦闘のノウハウを活かして開発されたのがナイトエイジです。そうした背景もありますので,MMORPGの中では最も優れた騎乗戦闘が楽しめるタイトルであると自負しています。 開発スタッフは,Cardinal Saga時代から変わっていないのですか。 Hur Joe-Sung氏 中心となるスタッフは変わっていません。 蓄積された開発ノウハウでこのナイトエイジを制作したと。ゲーム全体的にていねいに作り込まれている印象を受けたのは,その辺りからきているのですね。騎乗戦闘以外で開発に力を注いだ部分はありますか。 Hur Joe-Sung氏 騎乗戦闘とも関わってくる「陣形」システムも,FF14 RMT,労力を惜しまずに開発しています。続いてプパというペットシステム,そしてゲーム中のメインストーリーを担うシナリオにも力を入れています。シナリオ中に登場する72の魔神は,強大な力でプレイヤーを悩ませると共に,大きな楽しみを生むキーとなる存在になると思います。 藤山拓也氏: 「地震のタカシャ」や「クリオン」といった序盤のインスタンスダンジョンのボスも72の魔神に含まれていて,いずれは72の魔神すべてをゲーム中に登場させるよう開発を進めています。プレイヤーの皆様には,これらの魔神を倒すことも楽しみの1つにしていただければと考えています。 72の魔神すべてが登場するのは当分先になるとは思うのですが,これらはすべてダンジョンのボスとして登場するのですか。 藤山拓也氏: 登場の仕方はさまざまだとは思いますが,第2次オープンβテスト時点ではダンジョンのボスとして登場しています。 Hur Joe-Sung氏 魔神は,それ以外の敵より強力な存在として登場させますので,ゲーム中の属性能力値,火/水/風/地の相性を合わせて挑んでいただけるとよいと思います,ドラクエ10 RMT。 序盤の魔神でもかなり強敵ですからね。後半に登場する魔神はどのくらい強いのか想像もつきません。 Hur Joe-Sung氏
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