[Gamescom]「Battlefield 3」の最新DLC「Armored Kill」の新 | rmt-wmのブログ

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 Electronic Artsの現代戦FPS「Battlefield 3」(//)の最新ダウンロードコンテンツとなる「Battlefield 3 Armored Kill」が,「Gamescom 2012」でプレイアブル展示されていた。搭乗兵器にフォーカスしたこの拡張パックでは,Battlefield史上最大の広さを持つという4種類のマップを舞台に,主力戦車や歩兵戦闘車,自走砲などが入り乱れて戦う大規模な戦闘が繰り広げられることになる。こうした兵器は,Battlefieldシリーズのセールスポイントの1つになっているだけあって,楽しみにしているファンも多いのではないだろうか。  Armored Killのプレイアブル展示自体は,にあるように,ロサンゼルスで開催されたE3 2012でも行われているが,今回はE3とは別のマップとなる「Death Valley」が初公開されていた。Death Valleyは荒涼とした山岳地帯で,激しい起伏のほか,ビルや操車場などの施設もある。夜のマップになるので,月の輝く光景はなかなか美しい,ブーツ。  プレイできたゲームモードは,Armored Killで新登場の「Tank Superiority」で,これは,マップ上のたった1つのフラッグめぐってアメリカ,ロシア両軍が戦うというもの。フラッグをより長く支配していた側が勝利となるが,なにしろ1か所しかないので,全軍が1点に集中して激しい戦車戦が繰り広げられることになる。プレイアブル展示されていたのはPC版で,一度に最大で16両の戦車/装甲車が戦場を駆けるのだという。  このマップでフラッグが置かれるのは,鉄道か高速道路の橋脚の傍らにある開けた土地だ。闇夜に戦車砲の閃光がきらめき,被弾した車両が火を噴き,擱座した戦車から人が飛び降りるという,もはやどこで何が起きているのか把握しきれないような戦いが繰り広げられる。  筆者も「車両に乗るときは工兵」のセオリーに従って,工兵で戦車に乗ってみたが,暗がりから飛んでくる戦車砲を警戒して戦うのは,緊張感5割増しといったところだ。被弾した自分の戦車を見て「現代戦では,戦車兵は戦車と運命を共にすることになっている。なぜなら,戦場で無装甲のものは生き残れないからだ」とかなんとか妙なウンチクを思い出してはみたが,そうも言ってられないので外に飛び出す。そしてやられた戦車をリペアツールで修理したり,バックしてきた味方の装甲車に轢かれたりしているうちに,プレイの時間は終了となってしまった。  Armored Killに限った話ではないが,「」の,板塀一枚で前進できなくなっていた戦車に比べて,いろいろなものを破壊しながら進んでいけるBattlefield 3の戦車はやはり楽しい。ちなみに,今回プレイしてみた限り,Death Valleyに航空機は登場しないようだった,ugg。 「Battlefield 3 Armored Kill」の説明をしてくれた,DICEのLead Designer,Niklas Fegraeus氏  Armored Killは,欧米では2012年9月の配信(PlayStation 3版は,PC/Xbox 360版より1週間早くリリースされる)が予定されている。新たな戦車や,高速移動が可能なATVなどが登場するArmored Killには,Death Valleyのほか「Bandar Desert」「Alborz Mountain」,そして「Desert Shield」の4種類のマップが収録されるので,戦車兵諸君はとくに,今から腕を磨いておこう。
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