柧━博`ムショウ2012の初日である2012年9月20日,コーエーテクモゲームスブースでは,「TITLE LINEUP STAGE」と銘打ったイベントが開催された。 コーエーテクモゲームス期待の新作タイトルを,開発者自ら紹介するというこのイベントの模様をお届けしよう。 襟川陽一氏 イベントの冒頭でステージに登場したのはコーエーテクモゲームス代表取締役社長の襟川陽一氏だ。 襟川氏はまず,今回のブースには子会社となったガストのタイトルが展示されていることをアピール。これまでのコーエーテクモゲームスのタイトルにはなかった“優しい魅力”に期待していると語った。 続けて,2011年は「」や「」の発表で話題を集めたが,今年も先日発表された「」など,新たな作品の開発にチャレンジすると意気込みを見せた。 襟川氏がステージを後にすると,イベントはいよいよタイトルの紹介へ。タイトル紹介は,ソーシャルゲーム中心の第1部と,コンシューマゲーム中心の第2部という構成になっていたので,順に紹介していこう。 ●(iOS/Android) 天野幸芳氏 最初に紹介されたのは「100万人のNINJA GAIDEN」。ステージにはプロデューサーである天野幸芳氏が登場した。 本作は,その名のとおりNINJA GAIDENシリーズのソーシャルゲームで,ugg ブーツ,カードゲームに,3Dアクションを組み合わせたシステムが特徴となっている。 天野氏は1回のプレイが1分以内で終わり,指一本の操作で気軽に楽しめるとアピールした後,イベント当日の9月20日に正式サービスを開始したと明らかにした。また,NINJA GAIDENシリーズの主人公である「リュウ?ハヤブサ」のカードがもらえるログインキャンペーンの開催も合わせて発表されている。 なお,本作はTGS会場にあえて試遊機を設けなかったとのことで,天野氏は「ぜひ自分の端末でプレイして」と呼びかけていた,ugg。 ●「」 松本 秀氏 こちらもコーエーテクモゲームスの人気アクションである「無双OROCHI」の世界観をモチーフにしたソーシャルゲームで,ステージにはプロデューサーの松本 秀氏が登場した。 松本氏は,本作にソーシャルゲームの開発で定評あるgumiが参加していることを紹介。続けて,総勢100名以上のキャラクターが用意され,しかもそれぞれが3段階に進化するというボリュームの大きさをアピールした。 そして,100万人のNINJA
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