今日は家族で焼肉へ。
たらふく食べた後、主人と長男が出かけてゆき、
ハーゲンダッツとケーキ屋さんでケーキを買ってきてくれましたショートケーキ


こんな時、
キャー♡嬉しい♡ありがとー♡だいすきー♡

と、可愛く喜ぶことができない人生でした。
わりとクールにありがとう。と。
間違っても飛び跳ねたり抱きついたりなんてことはした事がなかった。これはパートナー以外にも、例えば友達からのサプライズやったり、上司からの差し入れやったりにも当てはまります。


嬉しくても表現をおさえる。
表現すると負けたような気がした。
とくに職場の男性上司で苦手な人からの差し入れとか、嬉しくても絶対顔に出さんかった。
可愛げのない部下でした。笑
自覚はあるけど、どうしてもできんかった。
いわゆるプライドが高いってやつかな。


そこを掘り下げていくと、
母親との関係に行き着くのかもしれんなぁ。
とにかく母も私も受け取り下手やなって思う。
素直に受け取れない。
母の飛び跳ねて喜ぶ姿を見たことがない。
父が母にプレゼントをしてるのも見たことがない。
そういう環境にいたので、
大学に入り交友関係が広がり、
両親に誕生日プレゼントを贈るとか、
両親からプレゼントを貰うとか、
家族みんなでお祝いをするとか、
そんな友人らを目の当たりにして驚いた記憶がある。



主人と買い物に行き、
これ買ってあげよか!と言われても、
でも高いしな…とか
今すぐは別にいらんかも…とか
他にいいのあるかも!とか
誕生日プレゼントでいいで!とか言って、
とにかくその場で素直に受け取れなかった。


だけど、その後、買ってあげよかと言われたものを買ってもらった試しがない。タイミングを逃しまくってる。
 

お金の事とか考えずに、
素直に上手く受け取ればいいだけなんやな。
そしたら欲しいものが簡単に手に入る。
そして、ちゃんと嬉しいの表現をする。
男性脳を学べば学ぶほど、
逆のことをしていたと気付きます…



今日のサプライズのケーキ。
今までなら、え?どしたん?って反応してたと思うけど、
今日は素直に喜びを伝え、
ちゃんと受け取りました。
そしたら主人も嬉しそう!
そっか。これでいいんや。
これからも
自分の感情を正直に出していきます。