うちのお嬢さん、覚えてますか?


この模様の浴衣.............笑


貴女が帰省した時の、母の思い出記念になりましたね(=⌒▽⌒=)


仕立て代は無料。。。。生地は70%引き

その代りに仕立てに二か月以上かかります。


そのうたい文句に誘われて珍しく着物屋さんに釘付けになってました。o(〃^▽^〃)o

過ぎし夏・・・


母が若い頃、母(おばあちゃん)が私が娘になる姿を楽しむように

夏には浴衣や流行のワンピース

それから二十歳の誕生日にお化粧品を買うようにとお小遣いを特別に送ってくれた時の事が懐かしく思い出されるの


私が娘の為にと.....

何かしたことがあったかと問われれば......


私の母以上にしたとも言えるような.......はてなマーク


してないとも言えるような.......!?


とっても複雑な母の気持ちでございます........................(*´Д`)=з


それは、娘の貴女が思う事で........


母ってこんな人。。。。。。。


そう思いだせる何かを身につけたくて悩み


花の大好きなお母さん.......


のままで、一生を終えても良いと思ってた^^


でも母はそれだけでは終わらなそうですよ。。。。。笑


母も昔、高校生の家庭科で浴衣の縫い方というのを学びました。

浴衣くらいは縫えて当たり前。。。。。。という常識が消えかかった頃の時代でしたけど


周りの学友達の多くが家での宿題の縫い物をお母さんにしてもらってましたが.......

独立独歩。。。。。。私はそれは嫌で、夜なべの宿題..........

見かねて母が起きて来て、「縫ってあげようか?」と言ったけど.......『自分でやる.....』

母は、「そう。。。。」と言って起きだしてテーブルの向こう側で繕い物をしてたっけ......


そんな話を若い頃の友達に話すと「あなたらしいニコニコ」と、皆が言ってた^^


私の娘と私の関係もそんな感じかもね..................笑


母が......

「結婚したら自分の浴衣と旦那様の浴衣くらいは縫いなさい」と大人になってからも

教えてくれた浴衣縫い......


結局。。。。。何も身に付かず......あせる


無料で仕立ててくれるなんて有り難いわぁ.......と.........

そんな時代になっちゃってるんですね......................あせる


絞りのゆかた.........


お店の若いイケメン店員さんが、これイイですよ.....

と、何枚か勧められたけど.....母には絞り柄、絞り切れずに^^:


思いがけず娘を連れて来店したら.......「これがいい!!」と...........あなた


色気も飾り気も無い柄ですが..............ご本人個性的なのでにひひ


店員さんと顔を見合わせて。。。。。。「どうぞ、お好きな物を~」状態でした^^


先週の貴女の誕生日にふと、このゆかたの事思い出してから気もそぞろ.....


確か10月中旬に出来上がると思います!と言って下さった筈.....


ようやく取りに行きましたの^^


着物屋さん、社内会議中だったのか、勢揃いの渦中に入り............


この浴衣を皆さんチラ見.......^^;


「僕選んだのじゃないですね........」の声.......一番最初に応対した店員さん


「君が居ないとき、たまたま僕が対応したの、個性的なお嬢さんでした^^」


「あら!?お母様が選んだんじゃないんですね.....その柄ならずっと着れますよ^^」

とは年配の店員さん


「その絞り柄は麻の葉の模様の崩し柄ですよね」とは40歳前後の男性店員さん。


お~そうなんだ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

って、私と若い店員さんが驚きました^^


着物に御縁のない現代生活で思い出したのは

赤ちゃんの産着.....


弟君が生まれる前に産婦人科の先生がポロリと漏らした一言で

あなたの次に生まれる赤ちゃんは男の子だとわかってしまったので、

母は病院の検診の帰りにブルーの麻の葉の模様の産着を一枚買いました^^

母からの贈り物・・・ぱせりん★さんちの青い空


麻の葉の模様には真っ直ぐに育つとか魔除けとかの意味があるらしいですよ。


あなたがこの浴衣をどんな風に着こなしてくれるのかニコニコ


母はとっても楽しみですよ~音譜