就活では、自分の短所をどのように表せばいいのかと悩むのではないか

と、思います。

それは、こんな事を短所と言ったら、会社側にいい印象を持ってもらえない

のではないかと、心配になるからだと思います。

 しかし、短所がないというわけにもいかず、当たり障りのないようにという

ことを考えると、余計になにを書けばいいのか、面接で短所のことをどう、

言えばいいのかとなるのではないのでしょうか。

会社側も人間は皆短所があるものと言うことはわかっているし、その短所

が、社会人としてNGでない限り、あまり心配することはありません。

但し、「時間にルーズでいつも遅刻します」や「全てにやる気がありません」

などは、NGということは、お解りだと思います。

 割と多いのが、「丁寧にするために仕事が遅い」ということを上げる人です

何年か前はそれが良かったと思うのですが、今は、世の中が残業代の経

費節減や、ブラック企業と言われたくないので、聞く方は、丁寧が耳に残ら

ずに、遅いといフレーズが残りやすいのです。

それでも、丁寧にするために、仕事が遅いという時は、それを例えば

「仕事や勉強などで、取り組む時に丁寧にしすぎると言われたりします」

だったり、

「何事も、丁寧にしすぎることです。そこまで、丁寧にしなくてもと、自分でも

思う時があります。」

と言い換えるといいでしょう。

しかし、上記のよう言い方をすると、相手から「具体的に言うとどんなときに

そう思われるのですか」という質問が出やすいので、その回答も準備して

おきましょう。

上の例のように、自分の短所を相手が許せるのではと思えるように言い換

えるといいのではないのでしょうか。

ただ、小手先だけのようにありますが、このような感覚は社会人となった時

にも、役立つので、覚えておくといいかもしれません。