昔の私はテレビやニュース、マスコミ、CMがいっていることは正しいこと、クリーンなことなんだと信じて疑わなかった。


だって、親もを信じていたし。


今の日本では、それが普通だとおもう。


でも、アレルギー、花粉症、アトピー、発達障がい、ガン、認知症、原因の分からない病気は激増してる。


私もその中の1人。


身体からのSOSに気づいたから、食や日用品を変えていった。

そしたら、よくなった。


添加物のことを知ったら、スーパーで売っているものは買えなくなったガーン



20173月の投稿


【ニュース】

森友学園問題の中、主要農作物種子法廃止法案が知らない間に可決。。


遺伝子組み換えや産地さえも表示できなくなってしまう恐さ





遺伝子組み換え食品は、「食べてない」つもりでも、遺伝子組み換えトウモロコシから作られた果糖ブドウ糖液糖や、原材料トウモロコシから、形を変えて 私たちの食べ物の中に入ってきている。

加工食品や外食に気をつけないといけないのはこういうことからだ。


日本で主に流通している遺伝子組み換え植物は、ナタネ、トウモロコシ、大豆、綿実


先日、Moms Across Americaの代表Zenさんの講演会を博多でお聞きした。





Zenさんの息子さん3人は、ひどい食物アレルギー、発達障害があり、

楽しいはずの感謝祭の食事で 息子の一人が (アレルギーが出る食べ物に気をつけていたはずなのに)ほんの少し入っていたソースでアナフィラキシーショックで死にかけた。


アメリカの子どもたちの現在は

3人に1人が肥満

6人に1人が学習障害

9人に1人がぜんそく

10人に1人がADHD

12人に1人が食物アレルギー

20人に1人が発作性疾患

45人に1人が自閉症()

68人に1人が自閉症

54%が慢性的な疾患、または肥満。


遺伝子組み替え食品はアメリカの加工食品の85%に入っている。


オーガニック、nonGMO食品を食べさせるようになってから子どもの体調がよくなりアレルギー症状が出なくなった。

アレルギーが出るナッツなどを多少食べてもアレルギー反応が出なくなったのである。


農薬グリホサートは腸内細菌の善玉菌を殺してしまう。病原菌を促進する。

EPA(米国環境保護庁)検査シート上で「生殖腺効果」として定義されており、内分泌撹乱物質を引き起こし、肝臓や腎臓の損傷を引き起こす可能性がある。

WHOでもグリホサートは発ガン性物質と宣言された。

そのグリホサートがアメリカでは尿、水、母乳に検査結果として検出されている。

小児ワクチンにもグリホサートが陽性であった。ワクチンは豚由来のゼラチンを使っており、遺伝子組み替え作物のエサが多く、それがワクチンに入ってしまう。


遺伝子組み換え植物は、農薬をかけても枯れない植物


そして、たくさん農薬を浴びても生きていられる植物を食べる危険。

農薬自体が発達障害の影響である脳の神経伝達を正常にさせないことが分かっている。


日本でも文科省が正式に発達障がいの増加を認め、データを公表

子どもたち15人に1人の割合 平成16年〜平成25年の10年で約5倍に増えている


日本の3歳児の尿から有機リン系、ピレスロイド系殺虫剤が約100%検出、ネオニコチノイド系農薬は約80%検出されているデータがあります。


他人事ではないです。

食べる物の安全性が守られなくなります。


遺伝子組み換え(GMO)や、食品添加物(食品添加物にはGMOが入っていることも多い)、保存料のことなど知ってください。


そして、選んでください。


「父親が無知なら家族は貧乏に、母親が無知なら家族は病気に」


私の尊敬する方から教えていただいた言葉です。