こちらのブログより掲載させていただきました。

川島伸介さんが講座でおっしゃっていたことと同じでした。

 

参考になります。

 

宝石赤頭痛、頭の怪我

 

「考え方をもう一度、見直しなさい」
と言われていることが多い。
誰かに何かを言われても頑なに自分の意見を
変えようとしない時、頭痛が生じる場合があります。
考え方が柔軟ではなく、自我に固執しているときです。

 
宝石赤眼の痛み、疲れ、目の病気

 

「注意深く物事を見ていますか?」という問いかけであり
「しっかり相手を見なさい」というメッセージ。
視力が落ちると目を凝らさないと対象物が見えません。
人一倍じっと見るようになるでしょう。
「慎重になりなさい」という意味合いもあります。
反対に人のアラ探しばかりしている時も目を患うことがあります。

「周囲の人を詮索しすぎですよ」というイエローカードでもあります。
また目は親も含めて「目上の人」を表す場合もあり、
目に少し炎症が起きたりした時、
「親を大事にしているかな」
「目上の人に失礼な事をしなかったかな」
と考えてみると良いでしょう。

 

宝石赤目の痛み結膜炎、カスミ目、視力が落ちる、

 

人のミスを指摘したり、揚げ足ばかりとったりしている時

あるいは見たくないものばかり見ている時にこういう症状が起こる時があります。
例えば、誰かが誰かを憎しみの目でにらんでいるところを見てしまったり

社内の不正を知ってしまったりした場合です。

見たくないという思いがこういう反応になるのでしょう。
勘の良い人におこりやすいようです。

 

宝石赤耳のトラブル

 

人のアドバイスを聞かなかったり、頑固になっていたり
するときに現れることが多いです。
不注意であることへの警告の場合もあります。
また、家庭や職場でトラブルが続き、人が罵り合う声ばかりを聞いていると

難聴などのトラブルが起きます。
「必要ないものは聞き流しなさい」というメッセージです。

 

宝石赤耳鳴り

 

毎日が忙しく落ち着きがない時

そのざわざわとした感じが耳鳴りとなって現れることがあります。
時間の濁流に流されていて、内観ができていませんよ、という警告です。
「嫌だよ、落ち着きたいよ」といっているのだと考えてください。


宝石赤鼻のトラブル

 

心が少しいじけているとき、心が後ろ向きになっているとき

鼻炎という症状になる場合があります。
「鼻につく」という慣用句は、相手の傲慢な行動に嫌気がさす時などに使われます。
ですから傲慢になっている時も、鼻に症状が出やすいと考えてください。
外見にこだわりすぎている時や、虚栄心が強くなっている時も同じです。


宝石赤鼻のつまりや通りが悪い

 

「わからず屋」になっている時、鼻にトラブルが起こりやすくなります。
例えば人のいう事に対して不満ばかり抱いて納得できなかったり

自分が悪いのがわかっているのに素直にうなずけなかったりする時です。
つまり、スキッとさわやかに「わかった!」と言えない時
鼻がつまることが多いのです。

 

 

宝石赤鼻水が垂れる

 

「気取っていて鼻持ちならない」と言われるように、外見を気にして
見栄を張っている時鼻水が出ることがあります。
そういう形で気取りを警告されているのです。

 

宝石赤アレルギーによる鼻水

 

人を嫉妬したり、妬んだりしている自分自身への嫌悪感が原因のこともあります。
基本的にアレルギーをもつ人は現世そのものに嫌悪感を抱いている場合が多いのです。
人間関係に嫌気がさしていたりします。

罪悪感が強くなると自分自身への拒絶感も出てきます。
そうすると自分を大事にすることができなくなってしまうのです。
食事にも気を使わなくなってジャンクフードやファストフードばかり食べたりします。
アレルギーになるということは食生活にも気をつけないといけませんよ、
というメッセージです。

 

宝石赤口、舌、喉、歯のトラブル

 

「言葉に気を付けたほうがいいですよ」というメッセージです。
人の悪口ばかり言っていたり、愚痴をこぼしてばかりいたりすると

喉が痛くなったり、口内炎ができたりします。
「口は禍い(わざわい)のもと」です。


宝石赤顎のトラブル

 

ものごとに対して、不平不満が多く自分の中でうまく咀嚼できない時
あごのトラブルに見舞われることがあります。


宝石赤

 

伝えたいことがたくさんあるのにそれがうまく伝えられない時
咳が出ることがあります。
吐き出したい思いやストレスがあるのに、それができない場合です。


宝石赤首のトラブル

 

寝違えたりして首を痛めるのは、攻撃型の人によく見られます。
すぐに人を批判する人は、首をケガしたり、むちうち症になったりしやすいのです。


宝石赤肩凝りや肩のトラブル

 

人から見られることを意識しすぎている場合、肩にトラブルが起こりやすくなります。
「肩をおとす」という慣用句があるように、肩には心の張りや自信が表われるのです。
「肩肘を張る」とも言います。
人から見られることを意識して、頑張りすぎていたり

人からの評価を気にしすぎていたりする場合、肩にきます。
また肩は首と近いので、攻撃的に人を責めたり、評価している場合もあります。
女性に肩こりの人が多いのは人から見られることが多いからでしょう。
自分自身を等身大に見つめて、ナチュラルに生きていれば肩こりは緩和されます。


宝石赤呼吸器のトラブル

 

嫉妬心が原因のことが多いです。
心が狭くなって、相手を縛ろうとすると

キュッと器官が狭まって、気管支炎になりやすいのです。
嫉妬ややきもちは寂しさからくることが多いので、
呼吸器のトラブルがあったときは、愛情の電池が
切れているのではないかと注意して振り返ってみてください。


宝石赤関節のトラブル

 

物事を四角四面にとらえる場合によく出ます。
考え方に余裕がなかったり、柔軟性がなかったりする場合です。
リウマチなどの病気も生真面目すぎる人がなりやすい傾向があるようです。


宝石赤心臓のトラブル

 

自分自身に素直な生き方ができていない場合です。
たとえば親のいうままに稼業を継いだけれども、どうしても自分のやりたいことは他にある。
本来の自分が発揮できていない。
そういう時、心臓に症状が出る場合が多いのです。


宝石赤胃腸のトラブル

 

「腹黒い」という言葉があるように、胃や腸は色々な思いがたまりやすいところです。
そのため、感情的な問題や何かを思いつめているような時

胃や腸のトラブルになって出てくることが多いのです。


宝石赤消化不良、便秘や下痢

 

お腹の中に、不平や不満を貯めこんでいる時、
それでも嫌われたくないから黙って文句を言わず、いい顔しているときは
消化器系にトラブルが起きやすくなります。


宝石赤肝臓、腎臓、胆嚢、膵臓等のトラブル

 

これらは怒りの臓器です。
怒りっぽい人、短気な人はここにトラブルが起こりやすいのです。
怒りと悲しみが交互に来る人は、すい臓にきます。
ただ怒るだけではなく寂しがり屋だから、悲しくなってしまう人です。


宝石赤婦人科系トラブル

 

母性を忘れかけているときに多く見られます。
実際に子供がいる、いないにかかわらず人に対して包み込むような気持ちが持てない場合です。
男性なら男性器や泌尿器系に同じ事がいえます。
人に対してクールになりすぎている時、例えば膀胱炎になったりするときがあるのです。
冷え性も同じで、人に対して温かい気持ちが持てないときになることが多いようです。


宝石赤皮膚のトラブル

 

ひとつのことに悩みすぎて、神経を使っている場合
根をつめて考えすぎて霊的に消耗している場合
皮膚疾患になることがあります。
考えすぎることによって、毛穴がつまるのです。
アレルギーによる皮膚疾患は、根底に人や社会に対する拒絶感がある場合が多いようです。
「肌に合わない」と思っているのです。


宝石赤

 

強情になっている時、頑張りすぎている時にかかりやすい病気です。
また、自分が悪いとわかっていても絶対方針を変えない頑固さがある時や

少し人の気持ちに鈍感になっている場合もそうです。
また、「お尻に火がつく」という慣用句からわかるように

いつも「忙しい、忙しい」と力を入れすぎている時は

笑い話のようですが痔になりやすいのです。


宝石赤足腰のトラブル

 

目下の人からの念による場合が多いです。
目下の人、年下の人をちゃんといたわっていない場合や

かわいがっていない時に足腰にきやすいのです。
腰痛など腰のトラブルは「傲慢になっていませんか」という警告ととらえることができます。
「腰が低い」という言葉は謙虚な態度をいいます。
人に頭を下げなかったり、自分が一番偉いと思ったりしていると

腰を痛めて「腰を低く」せざるをえなくなることが多いのです。


宝石赤冷え性

 

手や足が冷えるのは、やさしさを忘れている場合に多く起こります。
人にも自分にも温かくしていますか?というメッセージです


宝石赤むくみ

 

不平不満をためこんでいる場合に起こります。
ため込んで、外に出せないからそれが体のむくみとなって現れるのです。


宝石赤怪我

 

ケガは基本的に不注意が原因ですが

どこをケガするかたによってメッセージがわかる場合があります。
目上の人や同僚とトラブルがあった場合、上半身をケガすることがあります。
手をケガするのは、「手を出してはいけないよ」

「仕事を広げすぎているよ」といった警告でもあります。
反対に目下の人に対して優しくしていないとき、足を捻挫したり

腰を痛めたりするなど下半身にトラブルが生じることがあります。
足のケガの場合は「今、それをしてはいけない」という足止めのメッセージともとらえられます。