こんばんは((o(´∀`)o))
Pace講師の青柳です。



日差しが気持ちのいい季節になりましたね~ヾ(*´▽`*)ノ

乾燥や冷えなどの大敵に、立ち向かわなければならない季節でもありますね。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

現に、喉の不調を感じてレッスンに来られる生徒さんも増えてきました。




ここで、教訓を踏まえた私の実体験のお話をさせてください(●´ー`●)


私は昔から、秋に喉を壊すことが多く、
声帯炎だと診断され
胸を張って堂々と歌えなくなることが多々ありました。


喉の調子が悪いから、
練習に集中できず、
お医者さんの言われた通りにしても何故か治らず、
気持ちが前を向かないまま本番を迎えたライブもありました。


今思えば、「のど」のことばかり考えてしまって、体全体のケアにまで至っていませんでした。

喉は体の一部。

ということは、
体を治さなければ、
喉だけ治るはずがないですよね…。


そのくせ、のどにばかりプレッシャーをかけてしまっていて、治療は長引き、年単位での治療に発展してしまいました。



涼子先生の教えに、このような言葉があります。


「心の解放は喉の開放。
喉の解放は心の開放。」



思い返せば何年間も、私に出来ていなかったことでした。




辛い事があった時に、何らかの形で吐き出せていたか?
時間に余裕が無くて、周りが見えなくなっていないか?

体温を上げたり筋力をアップさせることに取り組んでいたか?
自分の姿勢を正す努力をしたか?



その他にもまだまだ沢山ありますが、

この教えを守るようにしてからというもの、
心をリラックスさせることから体が改善されることもあれば、
体をケアすることで心から歌が歌えることにもなるのだと、日々実感しています。



いま、具合を悪くしてしまっている生徒さんには

歌のテクニック以前に、
心と体のバランスに、不調の原因があったりするものだと伝えています。

そんな皆さんの力になりたくて、
私達はココに居ます。
一人で悩まないで、相談に来てくださいね☆


ボイトレの極意ー!!!
みたいなお話になってしまいましたが、

ひとつひとつの細かいテーマを掘り下げて、また引き続き発信していきますね
^ - ^♡(しずか)