子供を産むまで、私は子供好きと思っていました。
いざ、我が子を産むと、
我が子以外、可愛いと思わなくなった![]()
愛想では可愛がっていますが、全然可愛くなーい![]()
基本的に今もそうです。
昨日、ピット(ワンコ)の散歩に行こうとしたら、お隣のおチビちゃんが二人(たぶん6歳と3歳の男の子)、じーっとこちらを見ているではないか!![]()
仕方なく、「遊んでるの?」と声を掛けた。
今まで、こんなタイミングはなかったので、初めての出来事。
やたら話返してくるではないかっ!
ずっと大人しい子供と思っていたのに!
仕方ない・・・![]()
付き合うことにした。
何をしゃべっているのか、よくわからなかったが、それなりに可愛く見えてきたね![]()
(顔はうちの子のほうが可愛いですがっ)
今度から、少し相手にしてあげよう![]()
やんちゃになるかも!だけどね![]()
夏休みに入ってすぐに、
九州へ一週間行く予定となりました![]()
旦那さんの生まれは、熊本県。
で、高速料金安い!っときてるのでね![]()
一週間って、どう過ごすか
旦那さんがすべて予定を決めます![]()
旅行へ行くときは、とてもマメな彼
わざわざ、ワードでプランを作ってきます![]()
題 「家族旅行」
コピーを2部とってきます。
1部は旦那さん用
もう1部は私用
変わってますよね![]()
何をするにも楽しそうなオッサンです![]()
さぁ、一週間は・・・
三日ほどは九州の親戚の家を泊まりあるくぞっ!
後は、オートキャンプやっ!![]()
・・・私のテント、使うのね・・・
・・・男子禁制なのに・・・
とにかく、いかにお金を使わず、楽しむかっ!が、テーマのようなので、テント使いましょう![]()
温泉も行けるだけ行ってくれるみたいだし、美味しいものも食べさせてくれるみたいだから、いいよね![]()
出掛けるときは、バタバタになるだろうな![]()
だって、夜に出発予定だけど、旦那はギリギリまで二泊三日で四国へ遠征(鮎釣り)、私は兄の四十九日、長男は体操の選手権だからです。
忙しかろうか、実行するでしょう![]()
長男は、期末試験、真っ只中![]()
しかし、のん気デス・・・![]()
まぁ、私も勉強はほとんどしていなかったので、偉そうなことは言えません![]()
中学生の頃、
学年で一番頭の良い子が親友でした。
今も親友です。
彼女によく怒られていました![]()
「あんた、一夜漬けで勉強してるやろ??」
「うん。普段、勉強してないから、試験のときだけ頑張って徹夜してんねん(´0ノ`*)」
「あかんで!12時には寝て、朝早く起きて勉強しなさいっ\(*`∧´)/」
「そんなんしてんの??」
「寝不足で、いい点が取れるわけないやろーっ(=`(∞)´=)」
彼女は12時まで勉強し、朝5時から7時まで勉強していた。
塾もほとんど行っていなかった。
これは試験前だけでなく、習慣となっていたのだっ![]()
さすが、学年で二人だけ最も頭の良い高校へ行ったうちの1人です。
先生たちは、いっつも
「バニラ~!お前いつもアイツと一緒におるのに、アホやな~!なんで、仲ええねん?」
そう、私は怖いと言われる先生たちに後を追い回されていた。
不良ではないけれど、いつ不良になってもおかしくない私、数人の怖い先生たちに常に囲まれていたのです![]()
でも私が卒業する時、先生たちは
「バニラ~っ!お前が居なくなるなんて、さびしすぎる~。゚(T^T)゚。」
と、大きな声で号泣して、私を離さなかったですよ![]()
長男にも、そんな先生との出会いがあればいいんだけどなぁ![]()
おはようございます![]()
今日は今のところ涼しいデス
いつもどおりの朝。
長男は、のんびり屋さんで、いつも友達を待たせる。
毎日私は怒ってますっ![]()
でも今日は早く用意出来たにもかかわらず、友達が来ない。
「来ないね。めずらしいな~」
「忘れてたっ!今日は1人で行くんやった~(^O^)/」
「どうして?喧嘩でもしたの?」
「そんな感じかな~はっはっはっ」
あっさりしている・・・
コレが女子だったら、大問題に発展する恐れありなのに。
喧嘩の内容を聞いてみると、喧嘩でもない。
ジョーダンのちょっと行きすぎ程度。
でもやっぱり女子なら大変な事件だよ![]()
男子って、楽チンだな~![]()
彼は今日から期末テストだ![]()
ということは、いつもより早く帰ってくるね・・・
用事、さっさと終わらせておこうっと![]()
世界中に
貧困や病気で
苦しんでいる子供たちがいる
私に何ができるか?
資金援助
救援物資
現地での支援
今できること
大金を援助することはできないが、少額ならできる。
古着などを送ることができる。
実際には家族四人分として、どんなに貧乏になってもコレだけは続けられるという金額を、ユニセフに毎月寄付している。
旦那には言っていないが、子供たちは知っている。
学校で使用しているノートには、ユニセフのことが書かれているので。
毎月寄付していることを伝えると、初めはびっくりしていたが、喜んでいた。
だからって、彼らが最後まで、消しゴムを使い切ったりはしないし、次男に関しては、食べ物も残す。
TVで見ていても、私たちにとっては、どこか非現実的。
でも現実である。
苦しんでいる子供たちの多くは、両親がいないことが多い。
とても寂しいだろう。
私が片親だったのに、なぜ天真爛漫に育ったか。
それは父のスキンシップにあったと思う。
父は忙しくしていたが、少しの時間があったら、私を抱き寄せた。
「女性のしつけ」として、お風呂は幼稚園から1人で入っていた。
裸で歩きまわるなんて、もってのほかです。
父の教育は”スキンシップ”第一。
それを学んだので、同じことを息子たちにもしている。
父にもらった愛を子供たちと分かち合っていると言った方がいいかな。
将来はその息子たちと世界の子供たちに”スキンシップ”ができたらいいな。
言葉が通じなくても、抱きしめることはできる。
笑顔を共有することもできる。
日本でも心の寂しい子供たちはいっぱいいる。
私にとって、大きな目標です。














