世界中に

貧困や病気で

苦しんでいる子供たちがいる



私に何ができるか?



資金援助

救援物資

現地での支援



今できること



大金を援助することはできないが、少額ならできる。


古着などを送ることができる。



実際には家族四人分として、どんなに貧乏になってもコレだけは続けられるという金額を、ユニセフに毎月寄付している。

旦那には言っていないが、子供たちは知っている。

学校で使用しているノートには、ユニセフのことが書かれているので。

毎月寄付していることを伝えると、初めはびっくりしていたが、喜んでいた。



だからって、彼らが最後まで、消しゴムを使い切ったりはしないし、次男に関しては、食べ物も残す。



TVで見ていても、私たちにとっては、どこか非現実的。

でも現実である。



苦しんでいる子供たちの多くは、両親がいないことが多い。

とても寂しいだろう。



私が片親だったのに、なぜ天真爛漫に育ったか。

それは父のスキンシップにあったと思う。



父は忙しくしていたが、少しの時間があったら、私を抱き寄せた。

「女性のしつけ」として、お風呂は幼稚園から1人で入っていた。

裸で歩きまわるなんて、もってのほかです。



父の教育は”スキンシップ”第一。

それを学んだので、同じことを息子たちにもしている。

父にもらった愛を子供たちと分かち合っていると言った方がいいかな。



将来はその息子たちと世界の子供たちに”スキンシップ”ができたらいいな。

言葉が通じなくても、抱きしめることはできる。

笑顔を共有することもできる。

日本でも心の寂しい子供たちはいっぱいいる。



私にとって、大きな目標です。



蝶バニラ 蝶