ふっと思ったので。
”旦那であれ、パートナーであれ、ともだちであれ、身内であれ、
超えてはいけない線を わきまえてる人。
遠慮ではない。思いやりである。”
私は、未婚で今の旦那さんの子供を二人、産んだ。
上の子4歳、下の子2歳の時に、入籍することに決めた。
なぜかというと・・・
上の子が、保育園で変な自慢をしていたのだ。
「 俺には、名字が二つあるねーんヾ(@^▽^@)ノ イェイ 」ってな感じ。
(一度、結婚しておこうか・・・BYバニラ)
入籍するなら、どーしても旦那さんになる人に聞いておきたいことがあった。
6年間、ふれてはいけないと思い、黙っていた。
彼の左小指がない!!
彼もそっちの人種と関係あるのか?????
子供が出来るまでは、爪を切ってあげていた。
(一本、二本、三本・・・・・・・九本・・・おしまい・・・今日も聞けなかった・・・)
毎回心の中で、爪を切った本数を数えて、知らん顔をしていた。![]()
でも、子供がいつか久気付く。絶対に気付く!!
聞いておかないと、ヤバイことになりそうな気がする・・・。
入籍を期に、聞いてみた。
中1のときに遊んでて、機械で切断、指を持って行ったが、手遅れだったらしい。
嫌々答えてくれた。
超えてはいけない部分だった。
月日は流れ、下の子が小2の頃だったと思う。
「お父さん、なんで小指の爪がないん???変やでーーーーー!!なんで?なんで?なんでーーーー??」
あの時は、勇気を出して聞いておいて良かったと思った。
やっぱりお父さんは答えたくないみたい。
私が答えることが出来て 一件落着![]()
しかし、子供って、怖いわーーーーー![]()