ビストロ・ハッチ
仲良しのイタリアンシェフ松ちゃんが前職場を退社後、即入社したビストロ。まずはフロアサービスやってるってんで、視察に(笑)。てか、冷やかし&ヤジりに。ヘイヘイ!ピッチャービビってる~!って少年野球で鍛えたヤジ魂を燃やして。チャリンコ漕ぎ漕ぎ

やはり、店内は予約で満席、さらに待ち客もいるというので、外で立ち飲み。さすが。まあ、気候がいいのでかえってこっちの方が気持ちよい。軽く飲んで帰るから~って、一応言ってはみるものの、視線の先はガッツリメインのメニューにくぎ付け。ビストロ来たら当然ステーキフリットでしょーよ。

一緒に"移籍"したフルちゃんも出てきてカシャッと。うん、元気そうでなにより。楽しそう。流行っているお店の共通点は「スタッフがイキイキしていること」。
上っ面の笑顔やマニュアルサービス、サークル活動みたいな仲良しグループの楽しさじゃなくて、きちんと本来の業務に真剣に取り組んでいる"誇り"や、商品への"愛情"、そしてお客さんとそれらを共有する時間の“楽しさ”が笑顔や身体全体から出ちゃっている。(フルちゃんは微妙だけど(笑))
それがお客さんに伝わり、お店全体がワクワクした勢いのある空間になっているね。素敵。そして、端っこで立ち飲みしている我々ともよく目が合うスタッフ。きちんとお客様ウォッチングできている証。(我々の風貌からは、「食い逃げ警戒」ともとれるけどね。)

料理説明やワインのおすすめだけでなく、接客時の応対が丁寧なのが嬉しい。
我々が立ち飲みしている間に、何組のお客さんが入店できずに残念そうに帰って行ったことか。。。その場面を見ていても、きちんとゆっくり、そして、申し訳なさそうに対応している。これって、当たり前のことのようで、なかなか難しい。お客側からしたらその「断られ方」で再来店するかしないかが決まるからね。雑に対応された場合「人気店だから仕方ないね。次は予約しよう」とは決してならない。対応の悪さは、食事をしていないにもかかわらず、お店の悪評価に直結する。その辺をよーくわかっているお店だね。
ま、19:00~21:00はどうしたって集中しちゃうから、早めに予約をするか、少し時間を前後にずらして行くのがベター。
あ、またムフムフと妄想分析しながら。。。ボトルワインがバリュー価格なのをいいことに、つい飲み過ぎてしまった。
楽しい時間はあっという間。
ヤジりに行ったはずが、結局『ヘイヘイ!ばっちこーい!』と上手くのせられ、4‐6‐3のゲッツー取られたネモキチ夫婦でしたよ。はい。

ステーキフリット。
ベリーレアなステーキでんまい。肉も良質!ただ個人的好みはもちっとミディアム寄りがいいので、次回はも少しよく焼きで頼むことにしよう。だって、"焼かれた肉"&"フレンチフライ"をガシガシ食いたいんだもの。
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あ、そうそう、
コージ君も頑張ってね。
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