酒とテニスと料理とコトバ -6ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

大型台風が近づいてきている為、
空はとてもあつい雲に覆われ、気温も低い。幸い、まだ無風に近いのでなんとかレッスンできた。
途中から小雨が降りだしたが、コートでの熱い闘いの前には「中止」という選択肢はないのがこのクラス!






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今回教わったこと。

●ボレー
繋ぎのボレーと決めのボレーの打ち分け。ポジショニングの確認と、構えでのラケットの位置、ステップからラケットの面を作り、しっかりと前体重に乗せて打つ。ガットのたわみを利用して深く返球する“つなぎ”、前足にドンっと体重を乗せて相手前衛の足元に打ち込む“決め”。まずは深く返すことにより、チャンスボールが来る確率が上がるので、しっかりと我慢する。一発で決めようとしすぎないこと。

わかっちゃいるけど、一発で決めようとして、力んで、ミスショットしちゃうんだなぁ。。。





秋も深まり、いよいよ酒造りのシーズンに入ってくるこの時期(ちと早いけど)、天気も良いので大人の遠足におでかけ。色気より食い気、花より団子のねもきち夫婦。おでかけ先の必須はもちろん「んまい酒」と「んまい飯」があるところ。


今回は、湘南最後の酒造「熊沢酒造」。茅ヶ崎駅からJR相模線で2駅、香川駅下車。
ご存知「湘南ビール」や「銘酒 天青」で有名な蔵。天青(てんせい)とは、中国故事の【雨過天青雲破処…雲が破れるようにして広がった雨上がりの空の青さ】から命名。キリリとした芯の一本通った味わいと、研ぎ澄まされた米の旨味が口の中に晴れ晴れと広がり、そして余韻も長い。まさに天の青さと表現できる銘酒 


香川駅から細道の住宅地を抜け、畑のわき道を入った酒造の施設はなんだかジブリ映画に登場しそうな自然派のおしゃれ感。和食蔵元料理、トラットリア、ベーカリーショップ、アートギャラリー等が併設されており、ちょっとしたセンスの良いフードコートエリアになってる。びっくらこいた。これ、なんだかプロの匂いがするね。酒蔵のオヤジひとりで造れるセンスを超えているよね。。。と、ニヤニヤフムフムしてみる。


蔵の中の見学には数日前までの予約が必要であり(食事と見学のセットプラン)、今回急に来た我々はノー予約。残念ながらガイド付きの見学はできなかった。。。

と、いうことで、勝手にガラスの窓から覗いて【どぶろく】の瓶詰め作業を見学。そして勝手に写メ。そして、それで見学したつもりに。もう心は次の試飲&飯に飛んでいるからね。一応熱い視線をおじさんに送ったが、まったく無視され、クールな表情で淡々と瓶詰めしておられた。ま、そんなもんだ。


そして、茅ヶ崎駅へ移動し、モキチ・フーズガーデンへ!よっしゃ、飲むよー!食うよー!


まずは地ビールでしょ。んでもって、ビールつったら“ピザ”でしょ。いや、“ピッツァ”でしょ!んで、どうせ日本酒もいくんだから、アンチョビ系でしょってな感じで、無駄にテンション高く注文してみる。まあ、スタッフにはそのテンションの高さを悟られぬように、さらりとスマートに伝えたけどね。まあ、どうでもいいね。


数種類あるビールの中から、気になるやつを2種注文した。俺が注文したのが某外国産の麦芽を豊富に使ったビールで、とても素晴らしいのだろうが、どうしても「動物園」の臭いがしてしまい。。。もう第一印象からして馬小屋。このビールの名誉の為に銘柄は伏せるが、途中から「馬小屋ビール」て呼んでた。俺じゃなくてちえぼうがね(悪)


そして、真打登場!4酒利き酒セット 
天青の本醸造、純米、吟醸、純米大吟醸の4種ラインナップ。五百万石、山田錦という酒米の違いもあるが、香り、酸度、甘味、キレ、コク、余韻、当然違うし、こうやって揃えて飲み比べると、非常に楽しい。どの酒ににもきちんと魅力があって、ストーリーが感じられる。お酒っていいなぁ。日本酒歴2~3年のちえぼうは、「純米大吟醸は美味しいけどずっと飲むには疲れるね。私はこの純米が好きだなぁ。飽きない飲み口だし」と生意気なことをいうまでに成長。ん、よしよし。危ない危ない。毎日純米大吟醸ばっかり飲まれてたら我が家が破産すっからね。それこそ“会津磐梯山”歌っちゃうよ。♪あ~もっともだぁ~もっともだぁ~♪


そうなると、どうしてもエンジンかかっちゃうね。

やっぱりーーーーー!
添えてある塩をちょいとなめて、樽酒をグビッと。きゃー、これ、んまいっ!すみませーん氷下魚でも焼いて持ってきてー!みたいな(笑)あ、しかも枝雀師匠ばりに「お口からお出迎え」しちゃってるやん。うれしはずかしお出迎え。



今日は、天青ということで「天の青さ」を感じつつ、爽やかに遠足するつもりだったが、やはりそうはいかないもので、

結局、「天高く、馬肥・・・」いや、
「天高く、“我”肥ゆる秋」ってところだろうか。。。

来週に迫った健康診断が思いやられる。。。













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先日の秘密の寄り合いにて。

滋賀県の名産品

鮒寿司&竹生島の銘酒


発酵食品の歴史や奥深さ、

そして、先人の技術の継承、

"日本"って、

つくづく凄いんだなぁと、

そんな事を思いながら。。。


まぁ、

結局酔っぱらいましたね。

ご馳走になりました。




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禁断の『深夜に炭水化物』

ブーランジェリー スドウさんとこのくるみパンでワイン!


カリッと焼いた香ばしいくるみパンに

濃硬ブルーチーズをチビッと載せて。

んまーい!

止められないよ、これ。




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「オイシイ魚料理の店にお昼ご飯を食べに行こう」@妻チエボウ


と言う事で


湘南新宿ラインに乗って茅ヶ崎までお出かけ。


そして、茅ヶ崎駅からバスに揺られて15分程。


さらに歩くこと5~6分。


たかが昼飯食うのに、


なんたる遠出( ̄□ ̄;)


おもいっきり住宅街のど真ん中に、その店はある。


たいそう有名なお店(のようです。知らなかった。)


あさまる


11:30オープンで、

11:40に到着したのに、広い店内、すでにほぼ満席Σ(・ω・ノ)ノ!

なんだこりゃ!?すげー。

酒飲みには魅力的なメニューがたっぷり。

かなり心を揺さぶられつつ、「いやいや、今日はこれから長丁場だし・・・」と自分を諫めつつ、定食と一皿ツマミを注文。


サメ軟骨の梅肉和え 500円也  コリコリ&梅のさっぱり酸味 さいこー。冷酒行きたいけどグッと堪える。


そして、大好きな「金目鯛の煮つけ」定食 2,250円也

イイねえ。金目鯛も500g以上ありそう。なかなかのボリュームと張りと艶!はしゃぐチエボウ


そして、こちらは地アジの塩焼き定食 1,430円也 身もふっくら、そしてなによりも皮の香ばしい風味が、んまい。こういうのが出てくると。。。。


どうしても、、、


飯がススムね。もりもり食い過ぎ。

「ご飯は一杯だけお代わり出来ますよー」っておねーさんが言うもんだから、やっぱりお代わりしちゃう。


ちえぼうに「太るからご飯は一膳だけ」と言われていたが、おねーさんが言うからね、仕方なく、ね。

とお代わりしたら、「いやいや、最初からお代わりするつもりだったでしょ」と鋭い指摘。なんで分かったのか・・・


「だって、焼き魚と白飯の減り具合のバランスが最初からおかしい!」と。


さすが、我が妻。恐れ入る。視野が広いのね。サッカー日本代表のボランチもやれそうだね。

まあ、もりもり食いながらも、魚に対する“敬意”と“遊び”を忘れちゃあいけない。

アジのアジ金目鯛の金目鯛をツーショットで。一応ね。



いやー、ここ楽しい!

次は夜に来て、酒&魚で堪能したい。





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整骨院にて、

低周波治療中にめくっていた吉祥寺特集の雑誌に、

友達のユースケが載っていたりして、

こういうとき、

どーしても、

ニヤニヤしちゃうね。






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心地よい秋晴れ!二日酔いなのを除けば、まさに最高のテニス日和。








今週のレッスンで教わったこと

●ボレー&ストローク
ボレーはポジショニングによってラケットのセット位置(上下)を変える。ネット寄りは高く顔の前に、サービスライン寄りはローボレーに備えて低くセット。いづれも重心は低く、胸を張って、グリップはリラックス。←これがいつも難しい。。。

対して、ストロークは返球が早く返ってくるために、大振りしないようにコンパクトなスイングを意識。相手ボールの勢いがある場合、バックスイング小さく、ガットの“たわみ”を使って当てるだけ、そこから少し押し込みフォロースルー。しっかりと前足に体重を乗せて足で押し込むイメージ。
手打ちはミスショットが多くなる。


●ダブルスのツートップ陣形での攻め
クロスボールを基本形とし、守り、繋ぎ、攻めのボールを見極め、しっかりとコントロール。少しでも前に体重を乗せて打ち込むこと。特にワイドのボールに対して、真横に動いてしまうと、届かないばかりか、届いても打点が遅れる。ボールコントロールしにくい。細かなステップと、スプリットステップ、そして前へ踏み出すことをしっかり身につける。


からのー、

熱い闘い。
スーパーショット連発。いい感じ。
しかし、今日も、一番大きく「イェーーーイ!!!」っと、
ど派手なガッツポーズをかましてたのは、やっぱり収コーチ。
そう、闘いはいつも本気!(笑)







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週一の休日ディナーはどーしても外食してしまう我々。

しかーし、

今日は、久しぶりにお家でのんびり飲み会。

福岡の銘酒
美田 辛醸 山廃純米酒

日本酒度+14という大辛口の酒。
ビシッと一本筋の通った男前な味わい。

ギンギンに冷やすより、熟成が進んだ赤ワインのように、15℃~17℃くらいのちょい冷え位がんまいですね。山廃の程よいふくよかさと米の旨味が広がり、余韻で魅力が活きてくる温度がそのくらいかも。

対するお相手は、スミイカの刺身を塩&スダチで、大間産本マグロの中落ちを海苔で巻いて、戻り鰹をニンニク&ポン酢で。

いずれも美田でキュッとやっつけときましたよ。

最近、なんだか米の甘味が強く、うま口といえば聞こえはいいが、飲み疲れる酒が多い風潮があるので、こういうビシッと超辛口の酒が恋しくなるアラフォーなのです。


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差し入れにいただきましたよ。

松茸ごはんのおむすび

松茸の風味を活かす

上品な優しい味です。

んまいです。

秋はいいなぁ。

明日の朝は

キノコたっぷりの味噌汁でオメザにしよう。





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我が故郷、福島県のワイン


夏休み帰省した折りにお出かけした

『あぶくま鍾乳洞』の売店で購入したもの。

エチケットや、

説明文から感じられる、

なんとも言えない"垢抜けない雰囲気"

そのままの味わい。

んー、もう少し頑張りましょうレベル(笑)

冷やして、

オンザロック、ソーダ割りで楽しめました。




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