4歳位の男の子連れの母子。
母親に対して、大声で、しかも脈絡のない質問を浴びせ続ける息子。
さらりといなし続ける母親。
さらに大声で話しかける息子。
「大声出すの止めなさい。電車なんだから」
と諭す母親。
『どうして電車で大声出しちゃダメなのっ!?』
とさらに奇声に近い大声を出す息子。
車内の空気が徐々にイラッ…イラッと重苦しくなりかけた瞬間、
母親が放った一言。
「あなたがバカなのをみんなに知られたら恥ずかしいでしょ?」
『…』黙る息子。
会心の一撃だったらしい(笑)
吹き出すの堪えて携帯落っことしそうになったわ(^o^;)
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どの局も福島県や原発問題を本気で取り上げていない。
なぜ?
やっぱりおかしい。
利権が絡んでる大手メディアの情報操作や誘導に騙されちゃいけない。
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飲食業界で働いていても、一歩外に出れば、当たり前だが我々もお客側になる。元々飲食が好きで、それを生業にしているので、普通の人よりは外食の欲求は強い。(回数や金額は別としても)
Fooにもたくさんの同業者がご来店下さっている。どの業界の人もそうなのかもしれないが【同業者の匂い】でほとんど分かる。Fooは大歓迎。同業者に来てもらえない店って、ちょっと寂しいと思う。出来ることならたくさんコミュニケーションとって、情報交換したいし、仲良くなりたい。だって同じ職業に就いているという大きな共通点があるのだし。
ときに、ダメだしや、痛いところを突かれるようなご指摘も頂いたりする。ありがたい。
しかし、許せない輩が来る事もある。
【マナーを知らない同業者】だ。店に入るなりコートも脱がず、スタッフの「いらっしゃいませ」の声にも反応せず、席に座るなり、持っているカバンやポーチなどをテーブル(またはカウンター)にドカッと置く。あのねー、コートのまま部屋に入ってくるのも、テーブルにカバンを置くのはマナー違反でしょ。
飲食業界の一員としている限り、最低限のマナーや礼儀は知らないといけないし、勉強しておかなくてはならいね。本当に恥ずかしい。いくら自分の勤務店より格下であっても、お客として楽しむために、他のお客様の目や、お店にも好かれるような「お客」としてのマナーは持ち合わせてなければならない。
ワインを嗜むならワインのマナー、寿司を喰らうなら寿司屋のマナー、フレンチディナーなら最低限カトラリーの使い方など、様々な基礎知識を得なければならない。それが礼儀だと思う。
それを知らないで、偉そうにふんぞり返って同席の後輩に「飲食店とは・・・」の講釈をしている輩を見るたびに、腹が立つし、可哀想だと思う。【アホかお前】と。
今日は、そんなネモキチの辛口。
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Patisserie&Cafe Sonner
パティスリー&カフェ ソネ
隠れ家的とはいっても隠れてはいない。まだ広く知られていないという意味。何せまだ開店して半年だそうだ。あるお客様がこのお店でケーキを買う際にFooの宣伝をしてくれたらしく、パティシエさんが食べに来てくれた事で知り会えた。そのお客様はFooの常連様でもあったのだ。ありがたい。これこそ本来のクチコミじゃあないか。なにせ人と人が接することによる信頼度や温かみ、思い入れや責任があるしね。ねもきちが大嫌いなインターネット上の某大手クチコミサイト、あんな匿名の暴力的で無責任で一方的なクチコミとは全然違う。
ソネさんがやってるからソネなのかと思ったら違うのね。Sonnerはフランス語で鈴を鳴らすって言う意味で、パティシエの石橋鈴香さん(ご本人)の名前から名付けられたとのこと。いいね!
まだ可愛らしいサイズのショーケースには四種類のケーキ。「すみません、あと二種類作ってるのですけど、まだ出来あがってなくて・・・」(笑)言わなきゃ分からないのに。でも、その気持ち、同じ飲食を生業にしている者として、分かるわー。。。
お土産に買っていった中で、甘いもの好きなシェフの慎ちゃんが「あ、これ、うまいね。マジで。」と唸ったガトーショコラ。ガトーショコラ・フェチといってもいい彼の褒めコトバはお墨付きといってもいいだろう。
喉が痒くなるのでチョコが苦手なねもきちも完食。
得意なケーキはオリジナルオーダーのバースデイケーキだそう。(へい!ポーズ!っと無理やり写真撮ってみた(笑))
個人店は個人店の良さがある。我々は同志、お互い頑張ろう!!
Fooから徒歩8~10分
三軒茶屋から徒歩10分くらい
弦巻通り、環七の駒留陸橋近く。
Patisserie & Cafe Sonner
〒154-0024
世田谷区三軒茶屋2-46-1
ダイヤハイツ三軒茶屋1F
TEL&FAX 03-5486-1777
営業時間 11:00~19:00
木曜定休
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