酒とテニスと料理とコトバ -28ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

久しぶりのビストロ・トロワキャール。ガッツリ系肉料理がメインのお気に入りビストロ。ちまたでは『肉屋』とも呼ばれるほど。Fooのご近所でもあり、多くのお客様が共通だったりして、仲良くさせていただいている。

入店すると、ほんわかスマイルのマダムが迎えてくれる。。。はず、なのだが、おや?姿が見えない。聞けばあいにく今日はお休みとのこと。そして、シェフ以外のスタッフは見えない。え?てことは、料理、ワインサーブ、洗い物からお会計まで、全てシェフお一人で?まさかの『独りキャール』?なんだかソワソワ、ドキドキ、わくわく(笑)

今日はもうこれ以上の種類は無いっすからね、と出されたおまかせ前菜は、『ちょこっとずつ色々盛り合わせ、引き出しを全部開けちゃいましたバージョン』(笑)
イノシシを使ったモモハムや、テリーヌ、パテなど、野性味あふれる肉の前菜は圧巻!モモハムの皮付きがコリコリで塩梅もいいかんじ。んまいっ。確かにFacebookでバーンと宣伝してただけのことはあるね。すでにアミューズから前菜まででもパンの消費が激しい!


ワインはドメーヌ・ベルの

クローズエルミタージュ・ルージュ・レ・ピエレル2010

今日の野性味にはシラー種で。チャーミングなチェリー系の酸と果実味、黒胡椒を思わせるスパイシーさがあって、タンニンは優しい。複雑な香りなのに、重すぎない。最近オキニイリの「飲み疲れないワイン」というカテゴリーか。とっても良いかんじ。



独りキャールのシェフに目を向ける。なんとなくのんびり会話しながらも、

目にも止まらぬ早業でメイン料理を仕上げていくその動きを観る。楽しい。



牛一頭から少ししかとれない部位カイノミのステーキフリット。生唾ごっくんのイイ写真!
ジューシーで柔らかく、肉汁がジュワっとね。しかも、フライドポテトも牛脂100%でカリッと。カロリーとか気にしてる人はこの店、出禁だな。(笑)


てんこ盛り肉のカスレ。イノシシのソーセージ、塩漬け豚など、おまかせならではのオリジナルカスレ。

白インゲンの煮くずれ感と旨味が全体を纏って、「ん~、んまいなぁ・・・」としみじみ味わい、骨付き肉にしゃぶりつく。そして、クローズエルミタージュとともに身体に浸みていく。。。


お誕生日にとアレンジされたフォンダンショコラをFooooooo~っとね。あらたす。

でも、ほとんど食うのはちえぼう。

マダムが不在であった事が若干寂しくもあったが、総じて満足。料理とワインはもちろん、会話や雰囲気、シェフの観た事もないような素早い動き(笑)を含め、「美味しかった

世田谷、松陰神社前のこのちっさい街でお勧めの店が色々ある事は喜ばしい。ビストロ・トロワキャール、ビストロ・アジュール、カフェ・ロッタ、うなぎ一二三本店、スペイン料理のラ・ルナ・ジェナ・・・そう、商売敵とは隣近所の飲食店じゃないんだ。もっと大きな範囲で考えるべき。都心や周りの地域から、旨い飯を食うなら「松陰神社が熱い!」と集まってきていただけるようにしなきゃね。それこそが各店のレベルアップにも繋がり、この街の外食文化の成熟にも大きな影響を与えると信じる。Fooもその一角を担えるように日々精進だな、と。

そんな真面目な事を考えながら世田谷線に揺られて帰宅。ずいぶんと真面目だな・・・こりゃー、かなり酔ったな、と。

今日もいいディナーだった。

翌日の体重計の数値以外は。








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とある送別会の幹事を引き受け、


打ち合わせと称して、


単に飲みに行くだけ。



でも、打ち合わせですから。


重要な時間ですから。


打ち合わせ事項は5分で済ませ、


あとは流れで。。。(笑)




送別会。


歓迎会。


壮行会。


祝勝会。


残念会。


反省会。


懇親会。


納涼会。


忘年会。


新年会。



・・・・


結局、何かにつけて飲んでるだけ。



友人であるソムリエールのウイコからいただきました。

ブラウ&ブラウ

北イタリアのマニアックなワイン。

ありがとー♪



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39歳の誕生日を迎え、サンキューということで、

今年は何事にも感謝の心を忘れずに過ごします。

そんなこんなの昨晩。

誕生日プレゼントにいただきました。

宮城県の銘酒
黄金澤 山廃純米原酒

山廃ならではの軽いミルキーな口当たり、

ブワッと広がる米の旨味、

そして、綺麗でエレガントな余韻。

んまいっ!

いい酒だ。

ミルキーつながりで、

酒盗クリームチーズとマリアージュ。

幸せな時間。

よしおちゃん、まゆみさん、ありがとうございます!


実るほど頭を垂れる稲穂かな


まあ、酔っ払って意識不明に頭を垂れることの方が多いのですがね。。。








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ドミニク・ポルテ
ロゼ・スパーク

オーストラリア・ヤラヴァレー
決め細やかな気泡と、フワッと香り立つふくよかなブドウの芳香、ドライでリッチな味わい。んー、んまいねー。

佐藤さんありがとーございます!






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仲良しのお客様が二代目醸主を務められる山形の地酒

司一献 純米大吟醸原酒


山形の酒米、出羽燦々100%使用。

さて、肴は何にしようか。



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世田谷通り 若林三丁目のバス停のすぐそば。地下一階にある本格スペイン料理が楽しめるお店。
スペイン語で満月を意味する名「La Luna Llena(ラ・ルナ・ジェナ)」

今回は、飲み友達のウイコ(ソムリエール)と、妻ちえぼうとの三名で暴飲暴食Night!
細い階段を下り、扉を開けるとシェフの奥様でサービス担当のユウコさんが、とびっきりの明るい笑顔で迎えてくれる。カウンター内のキッチンでは平山シェフが寡黙に、そしてニコッとアイコンタクトをとってくれる。
とあるお客様からのご紹介だったことと、平山シェフご夫妻は既にFooにもご来店いただいていた事もあり、すっかり(勝手に)仲良し気分。実際、スペインに行った事はなく、ましてや本格スペイン料理など詳しいはずがない我々、なんとスペインオムレツとパエージャくらいしか知らないのだ。。。あと、牛追い祭り(笑)。しかーし!今回は事前に常連さまから「絶対喰らうべき料理」を教えてもらっていたのであーる。

一つ目はコレ↓

赤ピーマンの海鮮詰め物(今日は牡蠣)
とろけ出すチーズと牡蠣の旨味がイイ感じ。「これ、正しい食べ方あるんですか?」と聞いてみたらば、ユウコさん「(笑)そんなものはありません!好きに召し上がれっ♫」と。ならばと、少しずつ切って喰らう。

そこで、すかさず「でも、この食べ方って性格でるんですよね(笑)。少しずつの方もいれば、ペロッと一口の方もいたり、面白いです」。おっとー!?ちまちま食ってるやつと思われるのは恥ずかしいではないか。ということで途中で一気に食ってみた。

野菜のグラタン

ソースの味もさることながら、各野菜の火入れの具合が絶妙。しっかりとした食感の持ち味を残しつつ、きちんと熱々。サイコーだ。火入れのセンスいいシェフはカッチョいい!



ウズラのソテー バルサミコソース

もちろん、ガシガシしゃぶりつき!(笑)そして、関節の周りもトゥルッと・・・そしてコリコリっと食いつくす。


自家製チョリソーと豆の煮込み
絶対喰らうべき料理二つ目はコレ↑(豆の煮込み料理)
確かに!豆の甘味と煮崩れる食感、チョリソーの旨味が浸み渡り、塩加減が絶妙。なんだか昔懐かしいやさしい味わいなのに、物足りないという事がない。こりゃんまいっ!「塩梅がイイ」というのはこういう料理なのだろう。スプーンの動きが止められない、そしてパンの減りがはやい。「こういう料理はスペインの本当の家庭料理で、みんなこういう料理を食べて育つんですよ」というユウコさん。

彼女の料理説明や現地の風土の小話がサービスの随所に散りばめられ、グッと心に響き、あたかもそこがスペインの家庭のダイニングであるかのような錯覚に陥る。そして、表情が本当に明るくて情熱的!「スペイン大好き!」っていう雰囲気がテーブルにも広がって、とっても楽しい。ワクワクする。誰からともなく「スペインに行ってみたいね」なんて話になるのは必然というものだ。
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スペアリブのパエージャ

真打ち登場!熱々のパエリア鍋でドーンとやってきた。米の芯の残し具合、鍋肌のお焦げ、全体の彩りと香り、文句無し。今日はスペアリブだったが、次回は海鮮でお願いしよう。パエージャの作り方は蒸らさないという事を教えてもらった。家で作った時のベチャッと感はそれかー!?「パエリア鍋は外側が外に開いているでしょ?これはなるべく水分が早く飛ぶようにする為のもの。フライパンは内側に水蒸気が回る形ですからね」と。なるほどー。


楽しい!もっと早く来れば良かった。笑い声が絶えない時間だった。

はち切れんばかりの腹をさすりながら、ワインを飲み干し。。。


さらに食後酒を・・・・


そして、記憶を・・・・


そして、二軒目に・・・・


行ったようだ。。。


そう、楽しい記憶は儚いものなのである。。。





アクセスはこちら↓

ラ・ルナ・ジェナ(スペイン料理)








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夜食に、

やっちまいましたね。



デッカイ一圓の餃子。

そして、ハイボール。

(^_^)/□☆□\(^_^)



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なんかね、

ちょっと、バックハンドストロークを片手打ちから両手打ちにしてみようかな~っと

いきなり思い立って、

やってみたんですよ。

5分でやめました。

はい、

やめました。

お腹が邪魔して打ちにくいったらない(笑)

やっぱり、大好きなフェデラーのシングルハンドショットを目指してやりますわ。






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