酒とテニスと料理とコトバ -22ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

華一風(はないっぷう)


津軽じょんからの酒。

繊細で、華やかで、どこか東北人のような奥ゆかしさを感じさせる酒。

ヒジョーにんまい。




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先日お出かけした江ノ島の裏路地。



こんなものが売られている。

ガム。



ガム!?





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久しぶりに広島の酒。


賀茂鶴の賀茂は、「醸す」に通ず。

なるほど。

芯が一本通った、

しっかり、力強い味わい。

さすが広島の酒。






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江の島の観光地化とした大通りから一本裏に入ると、表通りの喧騒が嘘のように、趣のある細い通りが続いている。民宿へ食材を運ぶ業者さんのスクーターの音、仕事を終えた海の男が煙草を一服くゆらせ、そして、微かに聞こえるカモメの声。。。昭和を感じさせるレトロな雰囲気になんだかホッとする。



こんな趣の中、「いい店探しの嗅覚鋭い」ちえぼうがハイテク(笑)スマホ片手に活躍。


「食堂 いのうえ」

地魚って書いてはあるけど、明るいオヤジさんと女将さんが二人で切り盛りする、別段なんてことはない地元の定食屋。歩き疲れた身体が悲鳴をあげ、胃袋は先ほどから重低音を響かせ、乾いたノドは黄金色のシュワシュワを欲している。もちろん迷うことなく暖簾をくぐる。

ひゃっこいビールを一気に流し込み一息ついて、定食を決める。

ねもきちはイサキチョイスで焼き魚定食!


ところが、ちえぼうが、迷いに迷う!「え?決めたの??んーっと、煮魚も食べたいしなー・・・刺身もいいし・・・えー・・・焼き魚と煮魚だと似ちゃうかな・・・どうしよう・・・・焼き魚は決定?」


なんだか脅迫まがいの催促ともとれるつぶやきに屈したねもきち。


「じゃあいいよ、刺身定食と煮魚定食ね」チックショー、イサキ君、ごめんよ。

煮魚はメバル、カサゴ、金目鯛から選べるので金目鯛をチョイス。


定食には、おしんこ、イカの塩辛、メギスのフライが付け合せ。ヒャッホイ♪これでしばらく飲めそうなラインナップ・・・(笑) 日本酒に行きたいところだが、まだ日も高いのでここはグッと堪えてビールで味わう。偉いぞ。我慢ができるようになった自分を褒めてみる。

メインの刺身はおまかせ三種。これはふつう(笑)まあ、刺身は都内でも美味しいところはたくさんあるし、目利きがよく、新鮮で、扱いがしっかりしていれば、だいたい美味しいしね。

そして、待つこと十数分。きたー!

立派なサイズの金目ちゃんが。身の艶、ハリ、厚み、文句なし!非常に真っ黒のたれなので、こりゃしょっぱい系の「呑み助の為の煮魚」かと思われたが、意外や、甘さが強い。なるほど、女将さんがしきりに「たれはご飯にかけてね」というのがうなづける。白身をたれに浸して、白飯にチョンチョンっとバウンドさせて食べたくなる奴や!


「いやー、今日は風が強くて大変だね(笑)、でも、空いてるからかえっていいのかな。昨日は凄い人混みでねぇ、車も動かないし、歩けないし、可哀想なくらいだったんだよ」というオヤジさん。

GWの谷間の平日、悪天候、昼のピークタイム過ぎということもあり、近所の常連親子や、年配の方が二組いるだけだったこともあるだろうが、笑顔のオヤジさんとの他愛もない会話や、ちょっとした声かけの気配りが嬉しい。初めて来たのに、数分で初めてじゃない気がするって、なかなか素晴らしいじゃん。

カマを取り合い、真剣にしゃぶりつき、「金目鯛の“金目鯛”」をGET。


さかな好きの我々二人が黙々と一気に骨までしゃぶりつくしていく。ご飯、アラ汁もペロッと平らげて、フッと一息つく。んまかったぁ・・・っと思い、カウンターに目を向けると、オヤジさんと目が合う。そしてニッコリのアイコンタクト。「いやー、魚好きなんだねぇ(笑)上手く平らげたねぇ。美味しかったでしょう?嬉しいよ」と微笑む。このやり取りがまたいい。なんだろう・・・そう、「間」がいいのだ。

高級店の支配人やマダム、またカジュアルなレストランで馴れ馴れしい若いスタッフから「お料理いかがでしたか?」と聞かれ、無理やり「美味しかったです」と言わされるより、こういうアイコンタクトのやり取りがいいに決まってる。


「食堂 いのうえ」


我々にとって満足度の高いお店がまた一つ増えた。

お店を出るときには「ごちそうさまー」とは言わず、こう言った。


「美味しかったです!また来まーす」







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雨天、暴風の江ノ島。

こんな感じでした。

激しいアップダウンの遊歩道をゼイゼイ息を切らして歩き、岩屋洞窟まで行ったのでした。

そして、そのあとのビールがうまいのなんの!素敵な食堂に出会っちまったのですよ。

明日アップします。



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江の島にて。。。


しらすのパンケーキを食す。


ふんわり、そしてしっとりと焼き上げられたパンケーキの上に、

白身魚の練り物っぽくはんぺん風のパテがソースとしてかけられ、

カリカリのフライしらすが混ざったボイルしらすをどっさり!

好みで甘口の特製醤油をかけてくださいと。


んでもって、ハワイの地ビールをグビっと。



決してまずくはないが、


やっぱりしらすは、大根おろしか、白飯でやりたいっという


オヤジには不向きなオシャレパンケーキ。




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名物に旨いものなし
とは、言うが、
そんなこともない。

お土産でいただくその心配りが嬉しいですね。

お土産や、差し入れは、

単純にその物の味を楽しんで欲しいというだけではなく、

心と心をつなぐコミュニケーションツール。

だから、僕はきちんと相手の目を見てお礼を述べて、

そして、必ずそのお土産や、産地、どこへ行ったのかに関しての雑談を少しします。

そのお土産をくださった方はそれなりのストーリーを持ってきているからです。

そうやって会話をしてコミュニケーションをとることこそが感謝の意を表す事になるからなのです。



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タイムスクープハンター@NHK

今回は大正時代のテニスのお話。

非常に分かりやすいストーリーではあるが、

なんだかとってもハラハラドキドキの展開で、

心暖まるラスト。

素敵なお話です。






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久保田の生原酒

パワフルで力強い!

しかーし、喉を流れていく余韻に綺麗な米の旨さが感じられる。





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今週のレッスンで教わった事。


基本動作の確認。
スプリットステップ

(自分の場合は)細かく足踏みをしながらタイミングをとり、相手ストロークのインパクトの瞬間に合わせて{フッ}とステップして重心を身体の真下からちょっと前に落とす。ニュートラルな状態に。


サーヴィス
トスを身体の前方へ。一定の高さとリズムを意識。左半身のしなりとひねりのバネでタメを作る。右手の力みが癖なので、右小指を半分余らして握ってみる。ラケットヘッドの重みを利用してインパクトの瞬間だけ力をいれるように、ヘッドを走らせる。フォロースルーは流れに任せるイメージ。フラットでのネットミスが多いので、頭の位置を落とさずブラさず一定に、ボールをこすりあげて持ち上げるイメージをわすれないように。


リターン

跳ねるスピンサーヴのリターン。

細かく足を動かして待つ。相手のトスの位置が頭の真上(か、やや後ろの印象)と身体の後方へのしなりでスピンサーヴを判断したら、思い切って前に出る。2歩~3歩。相手の癖やスコアにもよるが、観察・判断・スピードが重要。スプリットステップから前体重で左右を決めたら、(バックスイングはほとんどなくても良い)ライジングでフラットにリターン。当てるだけのイメージ。






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