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酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

録画溜めしといた
女酒場放浪記"倉本康子編"を観ながら、晩酌。

きれいで華やかで明るくて、がっつり男前な飲みっぷりが魅力。
しかも、同い年。どうにかして飲み友になれないだろうか。



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桜上水
さかなの寄り処 てとらにて、寄り合い。

鰯と牛蒡の梅煮


純米酒と共に。

んまいなぁ。


記憶があるのはここまで。





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午後から雨予報

湿っぽい風が吹く曇天の中、れっつらごー!


今日教わった事。


●テーマはラリー中の展開

クロスラリーからのストレートコース展開、ストレートのストロークをクロスコースに展開。

スプリットステップから相手ボールの判断からいかに打点に早く入るか。しっかりと相手のベースラインに深く返球するために、少し後ろ目にポジショニングしてから、前体重で打ち込み振りぬく。バックスイングは小さく、フォロースルーは大きく。手首と体幹の使い方を意識。


ボールの展開は、グリップではなく、打点を変えることで行う。自分を時計盤にして、前方は12時、後ろは6時。フォアの場合、ストレートは打点を3時。クロスは2時、ショートクロスは1時半・・・また、逆クロスは4時、5時といった、時計盤のイメージで打ち込み。身体の開きやヘッドの開きを抑え、打ってから1秒はインパクト点を見続ける感覚


どうしても手だけでコースを変えようとしてしまいがちで、腕が縮こまってしまう。打点の位置でコースをしっかり狙い、きちんと最後まで振りきれるように、繰り返し練習が必要。



●ライジングショット

打点を見極め、しっかり踏み込み、膝を曲げ重心を下げた状態からショートバウンドで捉え、勢いよく振り上げる。バックスイングはほぼ不要。フォロースルーを大きく。「ポポーン」のリズムで。体重を前にのせて打たないと、浮いてしまったり、浅い返球になり、不利になる。きちんと前体重で踏み込む。


深いボールで下げられた場面や、相手のペースを乱す場面、緊急事態の場面で使える。









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美味しくて楽しくてワクワクしちゃうビストロ。そう、そんな風に感じるお店。銀座の路地裏に輝くオレンジカラー、繁盛店特有のワイガヤ系の楽しそうな声、忙しそうに、それでいて小気味良く、スマートなサービススタッフのステップ。。。扉を開けた瞬間から、もうハッピーな気分になっちゃう。


一階はカフェ風の造り、カジュアルで気取らずに。そして、二階はちょっぴりスマートにレストラン風の造り。今回はなんと三年ぶりだったので、ちょっとゆっくりしたいなぁと二階席を予約。そして、実はこっそりファンだった"マダム"がサービスでいらした。よっしゃー、嬉しい。穏やかで華のある笑顔とスマートな動き、そして、なんといっても会話や料理説明の声が素敵なのである!話す言葉の選び方、間、表現方法、スピード、トーンがとっても心地良い。カチッと丁寧な言葉で接客してればいいってもんでもない。うまく説明しにくいが、華と品があり、それでいて程よく力が抜けている。料理やワインの味を何倍も美味しくさせる『魔法使い』みたい。こういうの、本当に重要なポイント。他のスタッフも、フレンドリーだが、それなりにしっかりとした商品知識と技術があっての接客なので、きっちりアイコンタクトもとれてるし、安心して委ねられる。



毎回必須の料理はコレ。テート・ド・フロマージュのパン粉焼き 

ゴロゴロっとしたモツの食感がいきたテリーヌを香ばしくパン粉焼きにしたコレ!大好きな一皿。秒殺。


蒸し暑かったこんな日は、“プイィ・フュメ ジャン・クロード・シャテラン2009”。キリリっと爽快なロワールのソーヴィニヨンブランは好きなアイテム。爽やかな柑橘系の酸と果実味、程良いミネラル感、んまい!

ビストロ定番料理のニース風サラダとステーキフリットをガシガシ喰らう。グラスワインのピノノワールとグルナッシュを適当に挟みながら、気取らずにポテトを手づかみで摘まむ。話も弾み、笑顔になる。そうして、いつの間にか店内のザワザワと一体化し、素敵な店の雰囲気の一端を担っている事に気づく。イイ。凄くイイ。雰囲気のいい店の条件の50%はお客自身の振る舞いや頑張りにかかっているからね。うんうん。


「美味しかったね。でも、本当はあれも食べたかったし・・・これも気になるし・・・・」


妻ちえぼうの言葉は、すぐ再訪が前提。確かに、また近々来なきゃならんでしょ。ただ、行きたい店が多すぎて、週一の休日では間に合わないのが気になるけどね。。。こりゃなかなか大変だ。







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あるお客様の強いおすすめにより、

軽い気持ちで読み始め、

どっぷりハマってしまい、

つい、大人買い。


テニス漫画としては、

かなり秀逸なのではないだろうか!

面白い。


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世界最高レベルの戦い。

クレーの王者に軍配が上がりましたね。

それにしても、すごい試合でした。

クレーコートが得意なナダル

というだけで片付けてはいけないと思うほど、

彼はしっかりと鍛えて来たんだなぁと。

強くて当たり前

というプレッシャーのなか、

しっかりと勝ち続ける

これは本当にすごい。




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いよいよ今晩、

事実上の決勝戦とも言われる

全仏オープンテニス2013

男子シングルス準決勝。

N.ジョコビッチVS R.ナダル

世界ランキング1位とクレー王者の戦い!

見逃せない!







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日が暮れてからの炭水化物禁止。

の、

掟を、破り、

はんなりいなりを堪能。

カラシをつけて、

一口でパクっと。

なかなかんまいんですよ。これが。





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サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた6月4日その日、

広島風鉄板焼きの店が仙川に鮮烈デビューを決めていた。


中原三丁目 タマリバ



前職の同僚でもあり、飲み友達でもあるキョン(土田キョーコ)のおねーちゃん(土田ヨーコ)が店長ということで、お祝いにお出かけ。チャリンコ漕ぎ漕ぎ。。。西荻窪から30分ちょっと。。。やべ、帰りは道路交通法違反になってしまう。。。



お店は、中原三丁目のバス停前。本当に目の前(笑)

開店祝いの人だかりができていて危ないので、バスが停車場より5メートル以上も前でお客を降ろしている。

外飲みも気持ちいいね。







てんてこ舞いのスタッフ。そりゃそうだ、初日から余裕なんてあるわきゃない(笑)
鉄板から発せられるジョワァァァッっていう音と共にソースの焼ける香りが充満、「○○さんに生ビールお替りねー!」と、スタッフの大きなやり取り、お客さん同士の笑い声、店全体から感じる勢いのある喧噪、なんとも素敵。元気もらえるね。


↓↓吉祥寺では知る人ぞ知る土田ヨーコ(左・姉)&キョーコ(右・妹)姉妹!この二人が飲み歩いた後にはぺんぺん草も生えないと言われているくらい、豪快に飲み、騒ぎ、笑い、食い倒していくのだ。被害にあった店は10軒や20軒ではないはず(笑)。そんな“男前”な姉妹が大活躍のタマリバ、きっと多くの飲み食い野郎達の“溜まり場”になるんだろうな。


居酒屋業界では有名な「楽」グループ出身のヨーちゃんが、これからどういう「自分流のもてなし」を見せてくれるのか楽しみ。そうは言っても、まだ始まったばかり、じっくりじっくり成長し、街に愛されるお店になって欲しいと願う。


サービスで頂いたポテサラと広島風お好み焼きしか食べておらず、飲んでばかりいたので、料理の評価は次回に持ち越し!





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