魂を揺さぶられた。
心の奥底から、涙が溢れた。
時代は変わっても、石炭、石油、原子力と、コロコロ変わる国のエネルギー政策に翻弄されて続けてきた民の悲哀。
現在進行中の原発問題は、"便利な"電気を享受してきた我々全員が考えるべき事柄。
瓦礫の受け入れ問題など、どこか他人事のように考えてはいまいか。
劇中の台詞が身に染みた。
『昔は男衆は身体を使って汗水たらして働いた。
家に帰れば女房、子供が居て、家族がみんなで笑って飯を食えた。
貧しくとも幸せだった。』
いつからか、『便利=豊か』という間違った概念に取りつかれた我々日本人。
人生の本当の豊かさとはなんだ
そんな事を深く深く考えさせられ、
さらに、自分の生き方を見直す機会を与えて戴いた。
本当に素晴らしい舞台だった。
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