一の坊【旅館】@作並温泉 | 酒とテニスと料理とコトバ

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レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

新宿から深夜バスで仙台へ。

渋滞もなく、仙台に朝6時に着いてしまい、時間が空いてしまい・・・


よし!日帰り温泉行こう!


ってことで、仙山線にゆられ、作並温泉へ。

そこは、むかーしむかーし、慎ちゃんやタムランチュラ(某有名中国料理店料理長)らと数人で遊びに来た事のある思い出の旅館。タムランチュラが旅行直前に「破傷風」にかかり、片足をビニール袋で大袈裟に巻き、「おいー、押すなよ!笑い事じゃねーんだYo!」と股間丸出しで足上げながら温泉に入っていた事が思い出されます(笑)

今回は日帰り温泉利用なので一人1200円。

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作並は「回文の里」だそうです。上から読んでも、下から読んでもというやつですね。

幕末の仙台に生涯に一千余もの回文を作り、人を喜ばせて楽しむという「廻文師・仙代庵」(17961869)がいました。その名は当時、江戸まで馳せていたということです。「みな草の 名は百(はく)としれ薬りなり すくれしとくは花のさくなみ」という回文は作並の美しさを詠んだ氏の代表作です。また、仙代庵は作並温泉開湯の年に生まれました。


ということで、ねもきちが知っている唯一の回文をどうぞー


「肉の多い大乃国」

(にくのおおいおおのくに)


※大乃国・・・第62代横綱、デザートに造詣が深く、スイーツ親方として有名な現・芝田山親方

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露天風呂は最高です。泳いでいる岩魚が見えるくらい奇麗な渓流沿いです。
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風呂上りに缶ビール一気飲みして、広~いラウンジのソファで昼寝して、

そして、昼飯は「芋煮セット700円」・・・んまい!
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