全仏オープンテニスを観てて思ったこと。 | 酒とテニスと料理とコトバ

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レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

全仏オープンテニス



ナダルvsアンドゥハル

イイ試合でしたね。



なんとなく忘れてたフォアハンドのウィンドミル思い出した!

イメージを焼きつけて、来週ハードヒットするぞ。




しかし、全仏は審判のコールがフランス語だから


観づらい(聞きづらい)っすね。



あと、テニスじゃないけど、


いつの間にか、野球のストライク・ボール・アウトの表示が


ボール・ストライク・アウトになったのも気に入らん!(`ε´)


観づらい!っちゅうねん。


「さあ、ここでワンスリーになりました」


というだけで打者有利・ヒッティングカウントだなーて思うところだったのに、


「さあ、ここはスリーボール・ワンストライクです」って、


ピンとこねーよ。。。


ワールドベースボールクラシック(野球の世界大会)で、


日本は二回連続で世界一になってるわけで、


つまり、世界で一番野球が強いのだから、


何も、今更「米国的世界標準」に合わせなくてもよかろうに。


そんな所を改革してる暇があるなら、


審判のミスジャッジ問題を改革しろよ。


お金かけて、審判の育成システムも強化し、


球場のハードシステムも改善し、


テニスのような「チャレンジシステム(抗議権によって行われるビデオ判定のようなもの)」を導入し、


抗議する方も、される方も、恨みつらみの残らないような


仕組みを作ってほしい。


ミスジャッジが起こると、


監督がベンチを飛び出して、


「×●△○×□▲!!!」と抗議して、


「退場!」とかなって、


翌日のスポーツ紙で審判を吊るし上げ、


そして、新聞の片隅に「球団は抗議文を送った」と掲載されて。




で?




その後どうなってる?


何も変わっちゃいない。



やべっ、脱線した。



テニス観てたんだっけ。


今年は、これからさらにどんな「赤土の伝説」が生まれるのか


毎日楽しみだな~。