暑さが厳しい夏も冷房のおかげで快適に過ごせます。
開発者には本当に感謝しかないですよね!ウィリス・キャリア(Willis Carrier、1876年11月26日 - 1950年10月7日)は技術者で発明家であり、近代的空気調和設備(エア・コンディショナー)を発明したことで知られている。
しかし便利な冷房も適切に使用しないと体調不良に
見舞われてしまうので気を付けましょう。
冷房病とは温度差の大きいところを行き来すことで自律神経の機能が乱れてしまう病気のことです。
体温調整や発汗をコントロールしている自律神経が冷房で体が冷え過ぎたり、冷房のきいた屋内と炎天下の屋外を出入りすることにより、自律神経が混乱してしまい、バランスが乱れて頭痛や冷え性、だるさなどの症状になって現れます。
対策としましては
・人のからだが急激な温度差に対応できるのは5度以内と言われていますので、外気との温度差を5度以内にしましょう。
・冷房をつけっぱなしで寝ると、カラダがだるくなったり、風邪をひいてしまうこともあるので寝る前に冷房を使って部屋を冷やしておき、寝る前に冷房を切るようにしましょう。
・冷やし中華やアイスなど冷たいものばかり口にせず、スープなど温かいものを食べるように心がけましょう。
・全身の血行をよくするためにもお風呂で体を温めたり、軽く運動して汗を流しましょう。
厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
