昨日は今を生きる重要性について記事を書きました。

では実際に今を生きるにはどうすれば良いのでしょうか?

方法の一つにマインドフルネス瞑想があります。

マインドフルネス瞑想は、GoogleやFacebookといった大企業でも、実際に取り入れられているものです。

マインドフルネスとは「自覚」や「気づき」と訳されます。

私たちは普段の生活の中では、過去や未来のことに意識が囚われがちです。

そのように意識が分散した結果、ストレスが溜まりパフォーマンスが低下してしまいます。

マインドフルネスとは、そんな精神状態を意識的に改善していこうとするものであり、マインドフルネス瞑想は日常的にマインドフルネス状態に保つことに有効です。
「いま、ここに集中する」ことにより

・洞察力が増し、日常生活で見逃していた様々な事柄に気づく
・様々な考え方に囚われないのでストレスが減る
・集中力が増しパフォーマンスが上がる
扁桃体の大きさが縮小し感情のコントロールがしやすくなり、不安感な絶望感などネガティブな感情になりにくくなり、カッーっとなって怒りに任せた行動を取らなくなる

など様々なメリットがあります。

またうつ病や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患にも効果があると言われています。

マインドフルネス瞑想には道具も費用もかからないので誰でも容易に始められます。
興味のある方は試してみたらいかがでしょうか。