マッサージ、エステ好きの皆様、日本人店のHPのコースメニュー一番下に、申し訳けなさそうに、タイトルの一文が記載されていたらば、どう思いますか? (しかも、赤字で記載)
私はこの一文を見た時、
「みなまで言わなくても良い。あなたの言いたいことはよくわかった。」
と思い、最寄り駅に到着後、直ぐに携帯の番号を押し始めました。
直ぐに入れるという事なので、駅からお店までの道案内を聞いていると、
「はんこ屋が目印です。」とおねえさんがキーワードをいいました。
デジャブというよりは、あそこのお店の跡かと確信しました。
前のお店には良い思い出がいっぱいとまではいきませんが、健全店では、自分の中ランキングでは、かなり上位のお店でした。
「これにハンドがつくなんて、文句なしだね。」
と駅から少し距離のあるお店ですが、足取りも軽くお店へ到着。
内装は以前のお店と変わらず、120分をコースを選択。部屋に通されて、嬢とご対面。
「地味な子だな。」
というのが第一印象。派手な子が好きな私は、少しがっかり。しかし、こういう嬢の方がマッサの技術は上手い事も多いのは事実。
実際マッサを受けると、上手い。指の入れ方が的確で、かなり気持ちよい。会話も弾んで、リラックスできた。私には珍しいことに、ウトウトしてきました。
しかし、さっきから気になることが、ひとつ。マッサが仰向けから始まった点です。経験豊富な方ならば、このパターンとタイトルの一文はマッチしない事が経験則上、お分かりになるでしょう。
マッサにお通い始めて、早10数年。仰向けから始まったマッサで、期待通りの展開になったのは、たぶん片手くらいしかないのではないかと思われます。
しかも、嬢のマッサは非常に満足ですが、際どさは全くなしです。
「どう考えても、無さそうだな。でも”ハンド”というマジックワードがあったし、どうなっているのだー。早く、はいている紙パンツをなんとかしてくれ」
と思っていると、既に終了15分前。ここで何もなければ、何もないなー。
淡々と時は流れ、結局何もなし。もやもや感のある私は、シャワー室で、全裸を嬢に見せつけて終わり。(屁とも思われていないでしょうが)
マッサージは非常に満足、嬢の性格も満足、だけど”ハンド”という言葉だけが、謎のまま残り、もやもや感がある内容でした。
前の店のように、健全店だと思えば、また来たくなるお店でした。
どなたか、このお店のハンドの意味をご存じな方、教えてください。
欲求不満な私は、今日の飲み会が早く終わったらば、有馬のあぶく銭で他のお店へ再出撃するつもりです。