モンスターズ・ユニバーシティ | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター


前作「モンスターズ・インク」からはや12年なのですね。信じられない。光陰矢のごとし。

今回の作品は、「モンスターズ・インク」以前のお話。
マイクとサリーとその仲間が大学で繰り広げるひと騒動。

声の出演は、田中裕二と石塚英彦は変わらず。

今回は、どこにパロディがあるのか、目を皿にしてみていたんですけど、わからなかった。easter eggで検索してもマニアしかわからないものしかない。

かわいいモンスターだらけ。これが人気の理由でしょう。
ただ学長だけは超コワイ。

クラブ名もユニーク。なぜかギリシャ語だらけ。

ウーズマ・カッパ(OK)
ロアー・オメガ・ロアー(RΩR)
パイソン・ヌー・カッパ(PNK)
ジョーズ・シータ・キー(JΘX)
スラグマ・スラグマ・カッパ(ΣΣK)
イータ・ヒス・ヒス(HSS)

エンドクレジットの後にも、オマケが。

2013年7月6日公開 1時間50分