コロンビアーナ | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター


主演:ゾーイ・サルダナ
脚本・製作:リュック・ベッソン


1992年。コロンビア。カトレアはまだ幼かった。カトレアの父はマフィアの幹部だった。しかし、そのマフィアのドンにより、父の殺害が指示される。父は、大切なデータの入ったメモリカードをカトレアに渡す。「最悪のことが起きたら、これをココに持っていくんだ。そして、シカゴのおじさんのところに行け」と言うと、父と母は銃を持って家を出た。しかし、カトレアは二度と父に会うことはできなかった...。
それから15年後...。

ゾーイ・サルダナって綺麗な人ですね。で、誰なのって調べたら、「アバター」のネイティリを演じた人なんですね。全然知らなかった~。

リュック・ベッソンのハード・ボイルドものは、「ニキータ」「レオン」など、最高ですが、今回もいいですよ。ニキータ同様、恋愛も絡んできますねベッソンは。

ただ、評価的には、「ニキータ」、「レオン」、「コロンビアーナ」の順ですね。

少女カトレア役のアマンドラ・ステンバーグの演技もすごくいい。次作のハンガー・ゲームも期待!

おじさん役は、クリフ・カーティス。ダイ・ハード4.0、エア・ベンダーでお馴染み。今回の彼は、コロンビア人にしか見えなかったけど、実は、ニュージーランドのロトルアのマオリ族出身。

ゾーイ・サルダナの次作「スター・トレック(タイトル未定)」も超期待!

2012年9月1日(土)公開 1時間48分