和歌山旅行記 其ノ四 | 涙せんの弱い人の映画批評

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和歌山旅行記ですが、其の三で和歌山編は完了で、其の四は、帰り道編です。

ルートは、岐阜を通るか、松本を抜けるか、東京まで出るかでした。

前日に、長野県のとあるおにぎり屋さんに電話を入れたのです。海の日に営業しているか聞いたところ、休業日とのこと。残念。営業していたら、松本回りだったのですが、現実的に近い名古屋・岐阜経由で帰ることにしました。近いと言っても700kmですが。

熊野を7時過ぎに出発。国道42号線を北上。伊勢自動車道、東名阪自動車道、名古屋第二環状、名神自動車道、東海北陸自動車道。

名古屋は、高層ビルが林立しているんですね。しばらく行ってないからびっくり。西をみれば、岐阜市も高層ビルが林立。いやはや、こちらもびっくり。

このルートを選んだのには、もう一つ理由がありました。それは、白川郷に行きたかったからです。行ったことなかったんです。

渋滞もなくスイスイ。名古屋からはほとんど下りだったような印象が(違うとは思いますが)。途中休憩を時々はさみ、白川郷ICに着いたのは、13時過ぎでした。

駐車場に車を止め、大きな吊り橋を渡り(すごく揺れましたよ)、合掌造り集落へ。

写真では見ていましたが、屋根は、本当に手を合わせたような角度なんですね。

集落の一軒は、屋根の藁葺きを新たに行なっていました。

中に入れる家があって(入館料がいりましたが)、何階建てなんでしょう。集落で一番高い建物だそうです。多分自分が入ったのは、明善寺郷土館だと思います。中に入ると、その大きさにビックリ。ひろーいお屋敷。


時間があればもっと回れたと思いますが、日が暮れるまでに帰宅したかったので、白川郷を出発。

東海北陸自動車道を下ると前方に、能登半島の山々がきれいに見えました。富山を経て、北陸自動車で新潟へ。家に着いたのは、18時前くらいでした。

走行距離1700km。疲れましたが、楽しい旅でした。

次は、どこへ。