戦場にかける橋 | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター

出演:ウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス、ジャック・ホーキンス


時は、第二次世界大戦のさなか。タイとビルマの国境付近の捕虜収容所。捕虜の中心はイギリス軍とアメリカ軍。日本軍の斉藤大佐は、捕虜を使い、クワイ川にかかる泰緬鉄道の橋の工事を行なっていた。イギリス軍捕虜ニコルソン大佐(アレック・ギネス)は、重労働及び、将校の労役はジュネーブ協定違反すると斉藤大佐に抗議するも斉藤は相手にしない。ニコルソン大佐は、アメリカ軍シアーズ中佐(ウィリアム・ホールデン)に脱走は無理と説得するが、シアーズ中佐は脱走を強行する。一方、橋の建設監督は、日本軍中尉からニコルソン大佐へ移行し、橋の建設は着々と進んでいた。脱走したシアーズ中佐は、イギリス軍の軍病院に保護され、束の間の休息を得ていたが、ウォーデン少佐(ジャック・ホーキンス)により、橋爆破の為に、橋への道案内を頼まれる。拒むシアーズであったが、最後は再び、クワイ川をめざすことを決意する...。

ラストシーンは、泣けますね。

そうなんですよ。ストーリーが進むにつれ、何か心にひっかかるものができるのですが、それがラストに解放されて、泣いてしまいますね。

脚本が面白い。史実とは異なりますけど。ハリウッド映画ですから。

主役は、アレック・ギネスかウィリアム・ホールデンかといえば、ギネスのほうでしょうね。結局、戻ることになったのはシアーズ(ウィリアム・ホールデン)の方ですが。

映画を見終わった後、必ず口笛で「クワイ川マーチ」を吹くのは、間違いありません。

1950年台、60年台の戦争映画は面白いですね。 
これは、戦争映画の傑作。

1957年12月22日 公開 2時間41分


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