グリーン・マイル | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


出演:トム・ハンクス、デヴィッド・モース、マイケル・クラーク・ダンカン

スティーヴン・キング原作

1932年。ポール・エッジコム(トム・ハンクス)は、死刑囚監房(通称:グリーン・マイル)の看守。一台のトラックが死刑囚を乗せてきた。罪状:少女強姦殺人。トラックから降りてきた死刑囚ジョン・コーフィは大男ではあったが、態度は謙虚だった。
グリーン・マイルには、5人の看守がいたが、その中のパーシー看守は、コネで入ったことをいいことに、死刑囚をいつもいたぶっていた。ある日、死刑囚が飼っていたハツカネズミのミスター・ジングルスを踏んづけて殺してしまう。ジョン・コーフィは「ボス、ボス、まだ間に合うかも知れない」とミスター・ジングルスを自分に渡すようポールに言う。半信半疑ながら、ポールは、ミスター・ジングルスをジョンに渡す。ジョンは、両手でミスター・ジングルスを包むと口に近づけ吸い込むような仕草をする。ジョンの両手の中は眩いほどに輝き、両手を開くと、さっき死んだはずのミスター・ジングルスは、息を吹き返していた...。

グリーン・マイルとは、ライム・グリーン色の監房の通路のこと。死刑囚は最後にグリーン・マイルを歩き、その行き着くところは電気椅子である。

スティーブン・キング原作だけあって、薄気味悪さナンバーワン。
でも、面白いから何回も見てしまう。

電気椅子のシーンは、怖すぎです。ですが、所長宅のシーンは、最高に素晴らしいです。

トムの同僚のデイビッド・モースもいい味出してますね。
ネズミの演技にもチュウモク!

ホラー・アンド・ファンタジーの傑作


2000年3月25日公開 3時間8分