幸せへのキセキ | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


原題:「We Bought a Zoo」(動物園を買いました)

主演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン

ベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、息子ディランと娘ロージーの3人暮らし。妻は、半年前に他界していた。隣人は、パーティ・アニマルで夜はいつもうるさく娘は眠れず、息子は学校を退学させられ、いっそ引っ越しをと決断する。不動産屋に紹介される物件はいずれも今ひとつだったが、最後に訪れた家は理想にピッタリだった。しかし、不動産屋は乗り気でない。彼曰く「少し問題があります」と。家は動物園の中にあったのだ...。

ファミリーものには弱いですね私は。音楽もいいし。

娘ロージーの台詞「イェーイ」は本当にうれしそう。

飼育員のスカーレット・ヨハンソンは、アイアンマンの女スパイ役とは全然違う役にビックリ。

涙腺の弱い人は泣けますよ。ですが、脚本はありきたりだなぁと思って見ていたんです。でも、最後の字幕にビックリ  


 ネタバレ注意 (知りたくない人は読むのをココで中止してください)






























この映画の家族ベンジャミン家は実在しているんですね 動物園を買ったというのは本当で、動物園の中のお家に住んでいるんです!

実際は、イギリスで、ダートムーア動物公園を営んでいるんです!
http://www.dartmoorzoo.org/

家族で見るのにピッタリの作品!

2012年6月8日(金) 公開 2時間4分