今年も昨年に引き続き、スタッフとしてお手伝い。いつもはスタッフで手伝うときは、マーシャルという審判的な活動が多いが、この舞洲トライアスロンでは救護スタッフとして手伝っている。とはいっても、医療的なことはできないので、ドクターはじめ、救護のスタッフのみんなが、スムーズに動くことができるように、業務のサポートをしているだけ。
この舞洲トライアスロンは一番暑いとき?に開催されるので、熱中症の心配や、バイクコースもテクニカルなので、落車も考えられるから、ハードな仕事が要求されるかもしれない。
大会当日だけでなく、消防署や病院関連にも連絡・確認をしなければならない(他の方はもっと大変な作業を、自分の仕事以外にされている)。
私はほぼドクターにつきっきりで、かつ、レースの状況等を救護スタッフに伝達するのが主な作業。レース前から熱中症予防のためのアドバイスをドクターが実施していてくれているため、今年は救護室のお世話になる人がかなり減った。今年から用意されたアイスバス。エイジのひとたちは、おたまですくってかぶっていたが、エリートになるとそのままザブンッ
でも、ちゃんとシューズを脱いで入ってくれていましたよ。ありがとうね。
競技スポーツの世界ではこれが一般化しているから、どんどん活用してほしいね。
今回もバタバタしていたから、応援はほとんどできず。他のスタッフもよく頑張っていました。ありがとうございます。出場する選手も、自分の能力に過信せず、無理をしないで参加してくださいね。「その状況じゃ、出場したらアカンでしょ」という選手もいたそうです。楽しむスポーツなんですから、家族を悲しませてはいけません。
私は今月末の湯原のトライアスロンに出場します。もちろん、普通に終わることができるように、練習と暑さ対策はしておきます。JTUにも色々情報(運動中の事故防止するために)が載っているので、ぜひご覧ください。
救護テント内。年々設備が充実していきます。なるべくお世話にならないようにね。
これはスプリントスタートだったかな。
ライフセーバーのみなさん、ありがとうございました。ウエットの着用の仕方にも注意をはらいましょう。
本部、バイク、ランの救護スタッフ。おつかれさまでした。
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