POLARにはPolar Flowというソフトがある。僕が使っている心拍計のV800というタイプもこのソフトを運用できる。
主にこんな感じのデータを確認することができる(上から心拍数、ペース、ケイデンスを表示)。
上2段(心拍、ペース)の右端に棒グラフがあるが、これも、それぞれがどのレベルを推移しているのかが一目でわかる。もちろん、事前に範囲をオリジナルで設定できる。
もうひとつ面白いのを見つけた。
時速6km/h以上で12分以上走らないといけないが、 最高のランニングパフォーマンスを保つための機能。ある程度、定期的に使用することで、どの程度効率的にランニングを行っているかがわかる。Running Indexスコアは、心拍数とGPSやストライドセンサーから収集した速度データに基づき、ランニング後に毎回自動的に計算してくれるから便利。
ちなみに僕のデータはというと・・・・
ハーフマラソンタイム予測 01:37:30
3月29日 平均ランニングインデックス60
ハーフマラソンタイム予測 01:36:00 (-00:01:30)
マラソンタイム予測 03:20:00 (-00:03:00)
1か月半経過してかなりよくなっている。でも、これは心拍数からみたデータなので、走ることのによる筋持久力のことは考慮していないだろうから、現在の体力レベルと練習量では、実際にフルを3時間20分で走るのは無理だと思う(あくまで私見なので、正確なことは不明です)。
Running Indexを分析
59とか60がどれくらいのことを意味しているかというと、25歳~29歳の人でいうと最高レベル。僕の年代だと46以上あれば最高レベル、ということでありがたい評価をしてくれている。詳細はこちらを。こういう感じでトレーニング中に、心拍をみるだけでなく、経過観察をしてみると面白いし、モチベーションにもつながると思う。
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