ボランティア情報ステーションin仙台 宮城

仙台駅構内にて
本格始動しましたビックリマーク

GWにかけて被災地を訪れる予定のボランティアに現地に赴かれる前に正確な情報をお伝えするのが私たちの役目です。

日本全国の人が善意でボランティアに来てくれています

その善意を被災地で実際に役立てるためには必要な情報を各自が持ち合わせていることが不可欠です。

善意だけでは行動できないのです。

現状では被災地のボランティアセンターの電話回線が個人からの問い合わせで対応に困っている地域もあるようです。

直接現地へ行けば何か分かるだろう
何かできるはずだと思い
被災地の方にお世話になるようであれば被災地の全力復興に貢献しているとはいえないんじゃないかなと私は思います。

一人の人間が交通機関を利用して行けば
誰かの席を奪ってしまって自分は現地に行くんだくらいの
自覚が必要なようです。

現地へ行くことを考えてる人はもう一度よく考えて欲しいと思います。

私たちの善意を出来るかぎり復興に結びつけるためにキラキラ




余談的な情報です
4月23現在

一般のボランティアを考えてる方はNGOやNPOに入られて団体で行かれる方が手続きが楽かと。

ボランティア保険は何処で加入しても適用されます

寝袋だけでは駄目です。テントが必要です。

物質の提供は直接持ち込みでなく予めアポをとるべきです。

見物目的の方もいらっしゃるようです。ご遠慮下さい。

まだ余震があります
いざというときの身の安全の確保は各自事前確認をオススメします

仙台市は市民のみ受付
ボランティアステーションの閉鎖が決まったところもあります。

ボランティア受付マッチングは朝8時からなど、朝はじまりの先着という形が一般

交通渋滞あり

亘理石巻気仙沼などは県外者受付

情報は更新されます
間違いその他はご指摘願います

詳しくは
宮城県災害ボランティアセンターのHPをご覧下さい。

見てる方は少ないでしょうが
正しい情報を得て
被災地のために少しでも発信していきますビックリマーク
自分の住む街のために何か出来ることはないかな

地域再生とニッチ産業みたいな隙間を埋める小回りの効く政治?(非常に概念的ですが…)を考える

っていう日頃抱く目標みたいなものに沿う団体を見つけたので

わたしもボランティアに参加してきます
情報発信提供ボランティアです。

初心者でかつ最年少でしたが…
誰もが最初は初心者だと思うので微力ながらもお手伝いしてこようと思います。

地産地消のように仙台は仙台人がリードしなければいけませんよね。

GWまで出来ることをしよう(^^)

ついにGleeスタートラブラブ!
今日はRehhanaのtake a bow歌いましたね!私も大学入ったら仲間を探して熱唱したいところです(^^)早く学校始まれー!キラキラ
震災の影響で大学スタートは1ヶ月先です…(>_<)

地震が起きて3月は“生きるため”の生活で半分が終わってしまったみたい

でも不便な生活を続けるうちに色々と見方が変われたかな

電気がついたとき…ガスが来たとき…あの時の喜びは忘れられません

どれだけ贅沢な生活を送っていたか
とても良くわかった気がします

今でも
*トイレではトイレットペーパーは別に処理する
*エアコンやヒーターは消して夜は着込み&こたつで我慢
*残り水を溜めて再利用
はやっています。
わたしにはこんなことしかできません。

市内では河口付近地域とそれ以外の地区との格差が歴然としてきた気がします

20日もお風呂に入れてない人を見ればわがままも自然と引っ込でしまいますよね
継続的に続けていきたい

このあいだは母の秋田の友人からお米が30キロ送られてきました…そのお手紙と心遣いに涙が出そうでした

皆が自分なりに被災された方を想って行動することに意味があるんですよね。必ずしもそれが届かなくとも。過度な自粛よりも一人一人の心遣いが見えるようになればいいなー!