こんにちは!整体院晴々の今井です。
今回は、お子さんの「学力」と「運動」の関係について、ちょっと驚くような研究をご紹介します。
<研究概要>
この研究はアメリカ・ノースカロライナ大学グリーンズボロ校の運動学チーム(Eric Drollette氏ら)が実施したもので、9〜12歳の子ども25人を対象に行われました。調査では、9分間の高強度インターバル運動をしたグループと、椅子で休憩したグループを比較。その後に行われたテストの成績や脳波反応を分析し、結果は2025年7月発行の国際学術誌「Psychology of Sport & Exercise」に掲載されました。
<研究の要点まとめ>
簡単に言えば、「テストの前に体をしっかり動かすと、頭の働きがよくなる」ということが示されたのです。
実際、ジャンピングジャックやスクワットなどを取り入れた9分間の短い運動で、言語理解力のテストの点数が明らかにアップ。また、集中力を妨げる「失敗へのこだわり」も減ることが脳波の測定から確認されました。
つまり、ミスにくよくよせずに前向きに問題へ取り組めるようになるということです。
<まとめ・ひとこと>
「動く」ことは、「整える」ことにつながります。
テストの点数を上げたいときも、やる気が出ないときも、まずはジャンピングジャックで体を目覚めさせてみませんか?
◎【第3火曜】二本木コミュニティセンター体操教室
・日時:9月16日(月)14:00〜15:00
・場所:新潟市江南区二本木3丁目2-50 学習室
・参加費:100円
・予約:不要(ふらっと来てOK!)
◎【西区でも開催】内野まちづくりセンター体操教室
・日時:9月21日(土)13:00〜14:00
・場所:新潟市西区内野町413 和室1
・参加費:100円
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<参考文献情報>
研究名:Effects of High-Intensity Interval Exercise on Cognitive Function in Children
著者:Eric Drollette, Jennifer Etnier(ノースカロライナ大学グリーンズボロ校)
掲載誌:Psychology of Sport & Exercise(Volume 79)
発表日:2025年7月発行/掲載記事:HealthDay News(2025年8月14日)
