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こんにちは!

整体院晴々新潟西区院の院長今井です。

この前知った、雑学をご紹介しようと思います!

 

中世ヨーロッパの裁判では、動物や虫が裁判にかけられていた

なぜこのようなばかげた裁判を、中世ヨーロッパの人々は大まじめに行っていたのだろう…。当時はそれが正しいことだという思想があったのだろうか。

中世ヨーロッパといえば、キリスト教が深く根付いていた。単なる宗教ではなく、教会が政治や経済にも大きく関わっており、王様ですらその教えに逆らうことはできなかった。ようするに、キリスト教の教えは国家よりも何よりも最優先されるものだったのだ。

罪を犯したものは、裁かれなければならない。人間であろうが、動物・虫・無機物でも同じだ。

これはキリスト教の教えだが、このような宗教的な思想人々の精神の土台になり、動物や虫を裁判にかけるのは当然のことだと考えられていたのだ。人間と同じように訴えられ裁判にかけられ、判決が下される。

ちなみに、中世ヨーロッパでもっとも重いとされる刑は、「破門」だったという。人間と同じく動物や虫に対しても、極刑は破門だ。実際にミミズが破門されている…。

 

動物裁判でネズミに出頭命令!?

農民たちが起こした訴えを裁判所は受理。ネズミがいる畑へ出向き、「ただちに出頭せよ」と出頭命令を読みあげる。しかし…指定の日時になってもネズミは出頭してこない。

出頭命令を3回通告しても出頭しなかった場合は、有罪。処刑もしくは駆除されるのだ。

ネズミ裁判での弁護士がすごい!

しかし、このときネズミの弁護人についたバルテルミー・ド・シャサネ弁護士が、優秀すぎた!

  • ネズミの数が多すぎて、すべてのネズミに通告できていない
  • 体の小さなネズミが裁判所まで出頭する道のりは遠い
  • 裁判所までの途中で、猫に食べられてしまう危険がある
  • そもそもどのネズミが穀物を食べたのか限定できない

ネズミを守るため熱弁を振るった弁護士のおかげで、ネズミは退去命令だけで済んだのだ。

 

 

その他ネズミ以外の裁判結果

ブタ
ブタの親子が人間の子供を食い殺した母ブタは死刑子ブタは証拠不十分と未成年につき無罪となった。当時のブタは今の家畜のブタではなく、イノシシのような野性的で人を襲う凶暴さがあったようだ。

牛が女性を押し倒して殺害。牛は死刑となった。殺害…じゃなくて、倒れて打ち所が悪かっただけだと思うのだが…。

南京虫(シラミのような虫)に血を吸われ、ひどいかゆみで苦しむ人がいた。シラミは銃殺刑になった。

 

 

参考

 

 

との事でした!

 

 

今日の内容は「肘から先の【痺れ】の治し方」をご紹介させて頂きます。

 

ぜひ、参考にして頂けたらと思います。

 

 

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今日の名言紹介

 

ダーウィン(イギリスの自然科学者)

生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは変化に最もよく適応したものである。

 

 

 

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