⚠️傷跡の写真が含まれるので、苦手な方はご注意下さい!
私の体のアトピーの反応は、
そこに溜まった悪いものを出したがっているかのような
または、
それに反応し過ぎる場所を壊して無くそうとしているのか。。?
そして、しばらくして落ち着くと何事もなかったかのように自然と戻っていく。。
私の場合は
「ストレス」
でした。
急激なストレスを感じた時にそれと同時にとてつもなく痒くなります。
昔は食事の後とかも痒かったですが、それは年をとると共に無くなりました。
ストレスがあると痒くなるという事はいくつか原因が考えられます。
1.ストレスを感じた時に働く副次皮質が弱っている
2.副腎に栄養が足りてなくて、上手く働いてない
3.副腎皮質ホルモンの働きの邪魔をするなにか別の原因がある
パッと思いついたのはこんな感じなので対処法を書いていきます。
食生活
食生活の中でも炭水化物(糖質)のコントロールが特に重要です。
砂糖や炭水化物を摂り過ぎるとインスリンの分泌が高まりますが、インスリンはコルチゾールの分泌を低下させてしまうため副腎疲労が悪化してしまいます。
朝食には、なるべく糖分の多い食品は避け、タンパク質、脂質をしっかり摂ってください。タンパク質、脂質をとることで血糖値の上昇を抑えてインシュリンの分泌も抑えることができます。
またコルチゾールの分泌パターンの「夜になると目が冴えて眠れない」という方の夜の食事は、米や芋などの吸収力のゆっくりした糖質を食べることでコルチゾールの分泌を低下させ寝付きをよくすることもできます。(ただし砂糖や糖質の高すぎる食品は除く)
栄養
副腎疲労の回復に必要は栄養素は、ビタミンC、ビタミンB5、ナイアシンに加え、DHEAなどがあります。
治療にはビタミンCを大量に摂取することになりますが、ビタミンCを経口から大量に摂取する場合、下痢や腹痛を起こすという副作用があります。あと善玉菌の活性化により大量のガスが発生しおならが出ます。
また副腎疲労の栄養素として一番効果的なのは副腎抽出成分を摂ることです。
副腎抽出成分は一般的には動物の副腎から抽出されます。動物の副腎は人間と非常によく似た機能を持っており、副腎に修復に必要なタンパク質や微量の栄養素が詰まっています。
副腎抽出成分を摂取することで副腎疲労は飛躍的に改善されます。
ただし、ここで注意しなけらばならないのはコルチゾールが残留しているかどうかの確認です。必ず残留コルチゾールが除去されているものを選んでください。

