今日は同業他社の人と3-3での飲み会。

先方の一人は高校の同級生。会うのは高校卒業以来だ。


店は麻布十番のひむかという宮崎料理の店。


先に我々が到着。

カウンターとテーブル席があり、我々は半個室のテーブル席へ。

落ち着いたいい雰囲気の店。

ビールで乾杯していると5分ほどして先方到着。

高校の同級生も当時とほぼ変わらず。いやー懐かしい。


他の2人とは初対面なので、挨拶して乾杯。


料理は、胡麻鯖、れんこん挟み揚げ、チキン南蛮などを注文。

胡麻鯖はあぶらがほど良く乗って非常に美味。


同級生とは向かいの席だったので、同級生の近況なんか情報交換しつつ

みんなもくだらない話題(下ネタか?)で大盛りあがり。


ビールの後は焼酎を飲んでいたが、徐々に全員の飲みスイッチが入り、日本酒へ。

特に当方ねーさんの飲ませモードが全開になり、意味なく何度も乾杯。


他の料理も食べた気もするが、日本酒飲みすぎであまり記憶なし。

最後は冷汁でシメ。




店を出て解散となり、同級生含む3人は帰っていったが、ねーさんはまだ飲む気満々。

近くのバーへ。

ほぼ家直前だったらしい同級生を呼び戻し、4人で飲み直し。

いろいろ喋ってた気がするが、当然ほぼ覚えていない。


1時間ほど飲んで本当に解散。




というわけで内容はあまり覚えていないが、友人と旧交を温められたし、

非常に楽しい会だった。


ひむかも良い店だったような気がするので、改めて来てみたい(最近そんなのばっか)。















「空海と密教美術展」のチケットがあったので上野に行ってみる。


その前に昼飯を食べることに。

上野にはとんかつ屋の有名店が集まっているので、

とんかつでも食べようと井泉に行く。


井泉はカツサンド発祥の店でもあり、まい泉と名前も似てるし、

何か関係があるのかな?と思っていたが、

どうやらまい泉は井泉から独立した店であったようだ。


満席だったが、10分ほど待ってテーブルへ。


ロースカツ定食とビールを注文。


ビールを飲みながら待っていると10分ほどで料理が運ばれてくる。


豚汁がついてくるが、これが美味しい。

ネギが多く入っているが、ネギの甘味がいい感じ。

豚肉も角切り?みたいな感じで入っている。


カツは小さめ。

でも衣はサクサク、肉も柔らかく、脂が甘い。

上品なトンカツって感じ。




満足して、東京国立博物館へ。

すいているんじゃないかと思っていたが、入ってみると意外に混んでいる。

しかも若者も結構多い。


せっかくだからと、北大路欣也による音声ガイドを借りてみる。


空海自筆の書や、最後の仏像曼荼羅など興味深いものはあったが、

欣也の声を聴きながら、淡々と見て回る。


でも、強く感じたことは、やっぱり空海は天才なんだなということ。

タイプも違うが、最澄も天才なんだろう。



もう一回高野山に行きたくなった。









嫁の兄が深川で挙式ということで、ちょっとした旅行もかねて北海道へ。


8日(金)

 

朝の飛行機で、11時過ぎに札幌着。

しかし、実はノープラン。。

飛行機の中で考える予定が、寝てしまい、ノープランのままの到着。


とりあえずホテルに荷物を置いて、ネットで評価の高い欅というラーメン屋へ。

結構行列もできる店のようだが、平日の昼前なのですんなり入れた。

当然みそラーメンを注文。

ほどよく濃厚なスープに太めの縮れ麺がからんで美味しい。

具の野菜も多め。チャーシューではなくひき肉なところが面白い。



だいぶ北海道気分になったが、相変わらずの予定なし。

小樽にでも行くかと、電車で小樽へ。

まず、小樽総合博物館(運河館)へ行き、小樽の歴史を学ぶ。

60年代以降の石炭需要の低下と、港としての機能の衰退により、街としても衰退していったらしい。



ほどよく腹がこなれてきたところで、小樽運河No.1というビアホールへ小樽ビールを飲みに。

平日昼下がりということで、広い店内はほぼ貸切状態。

プレッツェルを食べながら、ピルスナー、ドンケル、ヴァイスと順にビールを飲む。



再び満腹になったので、小樽の街をプラプラ歩く。

せっかくだからスイーツも食べておくか、と北菓楼という店に。

バウムクーヘンが有名らしいが、売り切れなので、試食用を少し食べる。

なるほど、シロップが染みていて美味しい。けど、これで十分。

ソフトクリームを食べる。


食べてばっかりなので、小樽駅の隣の南小樽駅まで歩いて、電車で再び札幌へ。


18時から店を予約していたが、時間があるので北海道大学の構内をブラブラする。

広くて緑も多くて、素晴らしい環境。でも今が一番良い季節なんだろう。


18時に予約していた北斎という寿司屋に。

まず、刺身、ホヤ塩辛をつまみに伯楽星を飲む。


お腹もそれほど減っていないので、おまかせで握ってもらうことに。

マスノサケ、ボタン海老、牡蠣の味噌漬け、ウニなどどれも美味しい。


飲んで(伯楽星3本)食べて7ほど。安い!

満足。


まだ20時くらいなので、すすきのへ繰り出す気だったが、

前日ほとんど寝ておらず、昼から飲み過ぎたせいもあり、

一度ベッドに横になったら、外出する気力が湧かず。。


すっかり疲れてしまい、窓の外のすすきのネオンを横目に

己のふがいなさを嘆きつつそのまま一日終了。