2週間おきに60~100個余りの産卵を10回くらいしてきた白ゴマ。
このところ、産卵数も数個と、ピークを過ぎたかな…と思い、唯一のきょうだいの黒ゴマを白ゴマのケースに移動させ、同居させることにしたのが5月も末の28日。
最初は『お~♪きょうだい、久しぶりやのう』というように様子をうかがったり、おぶさったりして遊んでいた。
…とするうちに、
5/28
なんかいちゃいちゃしだしました。
旧交をあたためているには親密すぎるというかね、なんか怪しい雰囲気…。
6/1 午前2時ころ
2匹していなくなったと思ったら、小松菜の下に仲良くならんでいました。
6/1 朝8時ころ
黒ゴマがお出かけしだしました。
白ゴマは小松菜を食べた穴から顔を出しています。
6/1 夜8時ころ
あらま、そういうことでしたか!
ここで驚いたのは、今までの経験からいって産卵姿勢は、左の白ゴマなこと。
目玉をしまってまっ逆さまのような真っ直ぐな姿勢で、目をこらしていないと見逃す速さで一粒が出てくるのであります。
右側の黒ゴマは腹足をビロビロにさせています。
これは、ぁぃさんのところで見られた、相方の産卵のお手伝いともとれる行動ではないでしょうか。
翌日もこのままの2匹の態勢で、結局108個の産卵とあいなりました。
その後、白ゴマはぐったりしていましたが、黒ゴマは先にさっさとニンジンを食べにいきました。
よってやはり、産卵は白ゴマだったと確信(勝手にですが)
黒ゴマは、産卵経験は2回。しかも3個とか5個とかで孵化せず。
同じ親から産まれたものの、最初から成長著しかった白ゴマのほうが、産卵に、しかも自家受精でこれだけの産卵をするとは元気に産まれ、元気に育つと生殖能力が高いということでしょうか。
そして、カタツムリは、パートナーの産卵を手伝う、ということがこちらでもどうやら肯定していいようです。
ぁぃさんのアオモリマイマイのときのように動画で検証できていないのが残念ですが。
マイマイケースは、キッチンペーパー2枚を折って水を含ませているので、ある程度の厚さがあり、角を折ってある三角のところにぐいぐいもぐったり、備長炭の構築をくずしたりするのが、砂や土を掘るのと同じような意味合いをなしているのではないか…と想像します。
濡らした化粧用コットンの上に10個ずつ置きました。
その上に、やはり濡らしたコットンをふわっと置くのが、うちの卵の保管方法。
たまにそおっと上のコットンを持ち上げてみると変化がわかります。
孵化したときには、自分たちでケースの壁を這い上がってこれるくらいまでほっておくのが、今まででは成長がよいようです。
その後、マイペースな生活を送っていましたが、先ほど見たらΨ( ̄∇ ̄)Ψ
また、右ほっぺをくっつけて、イチャイチャしていたのでありました。
おいおい(*ノ▽ノ)少し休みたまえ…。
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