さてさて、いったい何匹孵化したかわからないくらいのうじゃうじゃじゃ状態の、【足立区産】スズムシ。

昨年、ぁぃさんの写真 が説明に使われたイベントに異区民を快く参加させてくださった足立区の佐野地域学習センターのご担当者の方に、孵化しましたよ~っと電話。
喜んでくださいました。

とにかく絶対数が多いので、足場を作ることにしました。

割り箸を1/3の長さに切ってボンドでのり付け。7-11の竹製の割り箸では滑るかな?と心配するも、カッターで横にキズを何本か入れたら問題なし。
最初の画像では向こう側に小さく写っているほうが竹製割り箸です。

さっそくワラワラと登りはじめました。
やっぱり床面積だけでは足りなかったし、隠れ場所も桜の枯れ葉だけだったからでしょうね。

想定外は、スズムシも桜の枯れ葉を食べるということでした。
3日くらいで穴だらけになりました。



つまようじ電柱にも上ったり降りたり。



上からみるとこんな感じ。
もう少し、足場が欲しいところです。







順調にのびている、つばくろう米の苗。

これを撮った日は風が強かったので、よれよれに見えますが、ふつうにぴんとしていて、長い葉だけそれなりにしなっています。

肥料に油かす(中)を数粒入れてあるので、水面がちょっと油っぽいし、臭いも皆無というわけではないですが、臭くてしょうがない…というレベルではありません。


カルガモでも飼いたいところですが、そうもいかず(笑)ときどき細い棒きれで土をつんつんしてます。



不思議なのは、左のバケツの12時の位置にある株で、他の株より葉の成育が遅く、葉の背丈が低いです。
でも、がっつりしてるからそのまま様子をみることにします。


今のところ水の中に生き物なし。




2週間おきに60~100個余りの産卵を10回くらいしてきた白ゴマ。

このところ、産卵数も数個と、ピークを過ぎたかな…と思い、唯一のきょうだいの黒ゴマを白ゴマのケースに移動させ、同居させることにしたのが5月も末の28日。

最初は『お~♪きょうだい、久しぶりやのう』というように様子をうかがったり、おぶさったりして遊んでいた。

…とするうちに、

5/28

なんかいちゃいちゃしだしました。
旧交をあたためているには親密すぎるというかね、なんか怪しい雰囲気…。


6/1 午前2時ころ



2匹していなくなったと思ったら、小松菜の下に仲良くならんでいました。


6/1 朝8時ころ

黒ゴマがお出かけしだしました。
白ゴマは小松菜を食べた穴から顔を出しています。


6/1 夜8時ころ

あらま、そういうことでしたか!
ここで驚いたのは、今までの経験からいって産卵姿勢は、左の白ゴマなこと。
目玉をしまってまっ逆さまのような真っ直ぐな姿勢で、目をこらしていないと見逃す速さで一粒が出てくるのであります。
右側の黒ゴマは腹足をビロビロにさせています。
これは、ぁぃさんのところで見られた、相方の産卵のお手伝いともとれる行動ではないでしょうか。

翌日もこのままの2匹の態勢で、結局108個の産卵とあいなりました。
その後、白ゴマはぐったりしていましたが、黒ゴマは先にさっさとニンジンを食べにいきました。
よってやはり、産卵は白ゴマだったと確信(勝手にですが)
黒ゴマは、産卵経験は2回。しかも3個とか5個とかで孵化せず。
同じ親から産まれたものの、最初から成長著しかった白ゴマのほうが、産卵に、しかも自家受精でこれだけの産卵をするとは元気に産まれ、元気に育つと生殖能力が高いということでしょうか。
そして、カタツムリは、パートナーの産卵を手伝う、ということがこちらでもどうやら肯定していいようです。
ぁぃさんのアオモリマイマイのときのように動画で検証できていないのが残念ですが。
マイマイケースは、キッチンペーパー2枚を折って水を含ませているので、ある程度の厚さがあり、角を折ってある三角のところにぐいぐいもぐったり、備長炭の構築をくずしたりするのが、砂や土を掘るのと同じような意味合いをなしているのではないか…と想像します。


濡らした化粧用コットンの上に10個ずつ置きました。
その上に、やはり濡らしたコットンをふわっと置くのが、うちの卵の保管方法。
たまにそおっと上のコットンを持ち上げてみると変化がわかります。
孵化したときには、自分たちでケースの壁を這い上がってこれるくらいまでほっておくのが、今まででは成長がよいようです。


その後、マイペースな生活を送っていましたが、先ほど見たらΨ( ̄∇ ̄)Ψ

また、右ほっぺをくっつけて、イチャイチャしていたのでありました。

おいおい(*ノ▽ノ)少し休みたまえ…。









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ここにいたりて、水稲栽培(笑)。

とある(つばくろうの)イベントで。新潟県燕市へ田植えにいってきました。

残った苗は『持ってかえってバケツ栽培に~♪』ということで、猫の額より狭いベランダにまた新たな種類が加わりました。

ほんとはトロ箱あたりでもっと碁盤の目のように植えたかったのだけれど。

なので植える間隔がちょっと密すぎますが…。

調べたら、色々世話があるらしい。

もし、すこしでも収穫できたら、一升瓶に棒でやることになるのか…。

ちなみに、りっぱなコシヒカリらしい。



※燕市での田植え 5月19日
ベランダでの田植え 26日





左から、額アジサイ、白式部、桔梗(紫)、桔梗(白)

紫陽花は、花はまだこれくらい。二株で9個確認しています。
まわりの地植えの紫陽花よりちょっと遅れています。

きれいな色と種類…と親株が剪定されていたときに枝をもらってきて、挿し木したもの。

植え替えの時期を毎年逸し、挿し木の土のまま(笑)。
よく咲いてくれてます。

今年こそ。おっきい鉢に替えてあげるからね。




昨年夏、ぁぃさんの写真が使われた足立区のスズムシ飼育教室に参加し、4匹のスズムシをいただいてきて、産卵された卵を確認していました。

いつ頃(卵が無事なら)孵化するのかな?っと、思っていた矢先、ぁぃさんのところでコオロギの孵化準備の記事がupされていました。

そうか…そんな時期なのか、っとうちのスズムシケースをみたときには変化なし。

ところが、昨日ケースを見てみたら…



な・なんと当に100や200をこえるありんこぐらいの幼齢虫(というのかな?)がケース一面にうじゃうじゃしているではありませんか!!

飼育人はあせりました。

い・いつ?

でかける寸前だったのでとりあえず、ニンジンスライス(パン切りナイフで表面がギザギザになるように)と、かつぶし粉を投入。



え~~?心の準備がっ!
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

スズムシセット、どこだっけ?


ケースを大きくしたいと思っていた矢先だったので、この先の対処方法を至急考えねば。

ケースの大きさにみあった数に淘汰される らしいので、なるべく多くの個体を生かし、家の周りに放牧(笑)したい次第なのであります。

黒い土に黒いスズムシ。
数は到底わかりませぬ。
中には孵化したてらしき、真っ白なのも元気に動きまわっています。

とりあえず、今年も元気に育てよ~♪


白ゴマちゃんの自家受精から3月15日に孵化した一番発育のさかんなグループ。

大あり小ありの発育度の違う同日生まれのグループが多いなかで、このグループは結構揃って成長してます。




手前の大きい1匹は、昨年11月生まれの個体。
白ゴマ(と黒ゴマ?)の子ということになります。
即ち上のちびたたちのきょうだい。
ものすごい食いしん坊、珍しいことにニンジンより小松菜が大好き。


潜り行動を最近よくするので、そろそろお年頃かもしれません。





ややっ、侵入してしまいましたが…





どうやらパトロールしたいらしいです。


暖かくなったこのごろでは、小松菜もニンジンもあっというまにいたんでしまいます。

くわえて、パンダナマイマイは、冬眠もせず、三世代元気にバクバク、もりもりおおきくなっていましたが、ミスジはずっと眠ったままでした。

たまに、ケースの掃除で、くっついていた蓋からコロリと落ちてニンジンの上に置いておいても、何も食べずにまた蓋の裏の角にいってしまっていました。





…と、今日もコロリ…てしたが、なんと眠そうながらニンジンと小松菜を認識して、かじっています。

う~ん寝ている間にやはり大きくなっている。

殻径 大きいところで4センチに達しているみたい。

手をだすとひっこむ…まだまだ眠いか、しばらく会わないうちにはずかしがりやさんに戻ったようです。

本当にめざめたかどうかは、あと数時間たたないとわかりませんねー。

でも元気で良かった(^o^)

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うりゃ、寝ようとして、ツムたちハウスをみにいったら、寝てるヤツ、パトロールしてるヤツ、半身浴してるヤツ(以上大人たち)と、色々でしたが、2月にリリースしなかった孫ツムのおっきいほうが、もりもりもりりんの食欲です。

もちろんニンジンも好きなのですが、ことさら小松菜が大好きで、暇さえあれば食べてます。


はい、1日で9×5くらいの葉をこれだけの残骸にしました。

ここ数日、ものすごい食欲です。

カトルボーンも掘ってえぐって食べてます。

ケースの外側においてあるのが、キシリトールガムのつぶです。




ややっ、脱走です。
明日は朝早いので、特別に小松菜投入して、寝ることにします。


相変わらず元気なパンダナ3世代。

さきほど、ケースのそうじをして、餌も総取り替えしました。

お散歩する個体、ぼちゃんと水浴する個体、さっそくニンジンに食らいつく個体、様々ですが、さてきょうの主役は、黒ゴマちゃん。



あっはは、お散歩のあと姿がみえないな…と思っていたら、小松菜の下に潜り込んでいました。

で、いつのまにか下から小松菜を食べ、その上のニンジンを更に食べるという、見事な技を。

銀行強盗が、地下道を掘ってみごと金庫の真下に来た感じ。
いや、脱獄囚が、地下道掘ってマンホールから顔出した…といったほうが、正確ですかね。



腹足だけになったと思ったら、



かくれてしまいました。

それにしても、よくニンジンの位置がわかったな~!