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ニュージーランドのプロジェクトチームが若年性うつ病の治療に効果的なコンピューターゲーム「SPARX」を開発中。

ファンタジーロールプレイングゲームのSPARXは、認知行動療法(CBT)と呼ばれる心理学的アプローチで、若者たちにうつ病への取り組み方法を伝える ゲーム。

プレーヤーは戦士となり、火の玉でネガティブな考えを吹き飛ばして悲観と絶望の沼から世界を救いだすことが目的。

ゲームは7つのステージに分かれており、各ステージは35~40分でクリアすることができる。これはちょうど1回のカウンセリングと同程度の時間。

対象年齢は13~17歳で、ちょうど若年性うつが始まる時期。

プロジェクトチームは、インターネット上で提供し、iPadやアンドロイド(Android)端末などで遊べるようにすることや、同性愛者の若者向けに「レインボーSPARX(Rainbow SPARX)」を制作するなどといった特別バージョンの開発も検討中。


* ふぉ~ ゲームでねぇ・・・・・

で、おいくら?なんだ???? まさか 無料じゃないよね・・・・・