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知床財団は29日、同財団と北海道大の共同調査で発見した魚が、新種として国立科学博物館の学術誌に掲載されたと発表。
新種魚は「タマコンニャクウオ(学名カレプロクタスラウスエンシス)」
新種魚はクサウオ科で体長は5~16センチ。頭が大きいオタマジャクシ形の深海魚で、うろこがなく、ゼリー質の層に覆われている。体色はほぼオレンジ色で外側が黒。
研究員は「長い間、漁網をすり抜けて人の目に付かなかったのではないか。地域と大学をつなぐ研究員としてこうした発見は本当にうれしい」と話している。
知床財団は29日、同財団と北海道大の共同調査で発見した魚が、新種として国立科学博物館の学術誌に掲載されたと発表。
新種魚は「タマコンニャクウオ(学名カレプロクタスラウスエンシス)」
新種魚はクサウオ科で体長は5~16センチ。頭が大きいオタマジャクシ形の深海魚で、うろこがなく、ゼリー質の層に覆われている。体色はほぼオレンジ色で外側が黒。
研究員は「長い間、漁網をすり抜けて人の目に付かなかったのではないか。地域と大学をつなぐ研究員としてこうした発見は本当にうれしい」と話している。
