『抗がん剤治療は

辛く苦しく体力を奪われ

普通の生活もままならなくなる

そう思っていたパパと私の

認識を変えてくれました。』




大島奈保美さんは
普通の生活がままならなくなり
手が痺れていた状態のご主人に
冷たい水でお米を研いでもらい
腹水が溜まった身体になっても
家事全般してもらってましたね
写真で見るご主人はいつも
辛いお顔をされていた印象でした


大島奈保美さんにお聞きしたいです
もし自身が同じ立場になったら
どうされますか?
同じ事ができると思われますか?
辛い抗がん剤治療に耐えられますか?


『人を敬う気持ちも
無くしてはならない、と
思っています。』

この言葉は見ず知らずの他人にではなく
身近なご主人に対して思う事なのでは
なかったのか?と思います