出先から店に電話で予約を入れるとすんなり予約OK、ネットで何度か見かけたのに空いているのはちょっと怪しい。
またまたかも知れないが。
電車の乗継ぎを間違えて予定少し遅れて夕方の商店街に到着、マイナーな駅ではあるがそこそこの人通りで人目が気になる。
中華屋脇の狭い階段を上がって扉を開ける。
森三中の村上…、いや、体型は近いが顔は村上ショージがお出迎え。
空いている事を納得…、確かに珍熟ではあるがチーン!熟の方。
とは言え、見た目だけは分からない何かを期待してゼンラうつ伏せでの施術開始。
初めに凝っているところを聞かれたので、足と腰と普通に答える。
強揉みで一通りのマッサージの後、腰と足へ。
腰から臀部へ、かなりグイグイ来るがエロさは無い。
続いて足へ、ふくらはぎ辺りの凝りを見つけてグイグイ来る。
かなり痛いので思わずタンマ(今時通じるのか?)を告げるも、凝っているからとあまり加減をしない。
こんなにグイグイ来るのは両国以来だろうか?
痛みに耐えて仰向けに…。
そして初っ端からムスコへ。
しかし多少寛容ではあるもののテンションは上がらずモチベーションを保つのがやっと。
多くを語る必要は無いサービスが終了。
このままでは年を越せない、と最後の悪あがきを考えながら寒空の下とぼとぼと帰宅した。
