どうにか時間を作って腹筋の治療へ、このままだとどこかで動けなくなる気がしたので仕事の隙をみて早目の治療。
本来なら病院へ行くべきだろが、多分レントゲンを撮って湿布をもらって終わり。
こういう場合は中国三千年?の治療に頼るしかない。
朝一で東陽町の治療院へ電話をしてみる、運良く午後の空いている時間に予約が出来た。
仕事も適当に治療院へ、久しぶりだが相変わらずの街並み。
古いマンションの2Fへ上り呼び鈴を押す…、何やらマンション前で工事をしていて中の音が聞こえない。
もう一度押す…。
中から声が聞こえたのでドアを開けると先生が目の前に、わざわざ玄関までお出迎えさせてしまったようだ。
玄関を入ると以前と変わりなく灸の匂いがする、この匂いだけで良くなりそうな気がするのは気のせいだろうか。
腹筋の湿布を剥がしてパンイチで仰向けから施術開始、いつもの触診で腹回りを押していく。
鍼投入、経験上悪い部分は鍼に抵抗があるため刺されるとビリビリ来る。
当然先生も鍼の感触が違うのでここぞとばかりにグリグリ刺激する、まさに秘孔を突かれた感覚。(秘孔を突かれた事はないが…。)
まあ医学的な根拠は別として、あとは身体の自然治癒力で少しづつ良くして行く…ような気になる。
腹筋周りを一通り治療してうつ伏せに、基本ツボは背中に集中しているようなのでここからが本番。
触診して鍼を打つ、その後はお灸。
いつもの事だがお灸は結構熱い時がある、悪い所が熱いのかたまたま火加減で熱いのかは不明だが。
お灸を据えられた後に再度仰向け、腹筋の様子を伺いながら何ヶ所か触診して終了…だがそっちの方も一応治療してもらいました。
再診なので初診料はなかったが7月から1k UPとなっていた。
年末年始の営業は確認しなかったが、近いうちもう一度くらいは治療しておいた方が良さそうだ。
