治療再開 | コグマのブログ

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只の昔話だったのですが近況も語るようになりました。


一年位前に治療した脇腹辺りの痛みが最近復活して来た、鍼治療で完治したわけではないのでまた治療へ行くことに。

前の先生にお世話になるかな…。

などと考えていたが、以前から気になっていた西東京の超熟店(院)を探してみる事に。

ネットに出ていた某駅周辺の治療院を捜すとそれらしき所を発見、医院長が女性で昔からやっているなどの情報からすると間違いないだろう。


翌日電話で予約をする、思ったよりも忙しいようでいつでも入れるようではなかった。

取り敢えず翌日の空き時間に予約をした。


翌日小雨の中医院へ向かう、gmapで調べていたので予約の時間に難なく到着。

医院といっても個人宅なので呼び鈴を押して先生がお出迎え。

上品な感じではあるが年齢は…。


玄関から入って部屋へ案内される、ネットに載っていたのと同じ部屋。
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まずはお茶を勧められたので頂く事に、待っている間に部屋の様子を伺ったがチリひとつない…。

第一印象の上品な雰囲気が厳格な雰囲気に思える。


先生がお茶を持って戻って来たがお茶では無くコーヒー、ハイカラと言うべきなのか?


コーヒーを頂きながら雑談と症状の説明をする。

症状に偽りは無いのだが、邪な考えを悟られないように説明したつもりだったが…。


パン一で施術着に着替えて治療が始まる、が仰向けから。

仰向けからの鍼?まあ、脇腹の痛みなのでそんなものか。

多少の疑問を抱きつつも治療を受ける。

施術着のフロントのファスナーを全開にされ、パン一も少し下げられてヘソの下辺りの九…何とか言うツボに鍼を打たれる。

九…何とか?以前の江東区でも聞いたような、確か元気になるツボとか言われたような…。

鍼に続いてお灸、これは全身だが九…何とかも責められ若干反応してしまう。

まだ早い、いや治療に来たのだから…、何の説明も無く灸責めを受ける。


オフとハーフポールを繰り返しながらの葛藤、もしや治療が後なのか?まさか聞けない。

そうこうしているうちにお灸終了、次の治療は?

先生はフロントファスナーを上げると、今度は施術着の下半身を開く…。

次は脚かと油断していたら、ちょっと失礼して…、と言いながらパン一をずり下ろす。

えっ!大胆な治療だな、と思う間も無く私の鍼を何も言わずにシゴき始めた。


やっぱり先か!

邪な考えを悟られていたのか?(多分)

そういう治療の医院なのか?(まさか)

脇腹はどうなるのか?(こっちも重要)

邪念と快楽のまま終了。


一応腰に置き針をしてもらい小雨の中家路についた、再訪するなら脇腹の治療もお願いしないと。