昨日のR社の選考での、お話。
「面接ってこんなアナログなんだね」
って意見でKさんと盛り上がりました。
実際に自分が面接してるわけではないけども、
見る側の立場にいると、
なんだかんだ人対人なんだなって本当に感じます。
正直、基準がないと、ぶれてしまう。
基準があってもかなり迷ってしまう。
そんな時に力を発揮するのが、
経験や自分の哲学なのかもなって感じました。
ほんで、今日。
今日はサッカー審判の講習会にいってきました。
これまではプレーヤーとしてや、テレビ観戦者として、
審判の判定に異議を唱えたりしてたけども、
これはダメですね。
微妙な判定ってどっちかにすれば当然不満な判定なわけで。
それで文句いわれるとか…
本当今までの自分の行動を反省します。
しかも、意外に知らなかった知識とか盛りだくさんで、焦る焦る。
無知のくせに、その道で自分より偉い人に歯向かうのは本当に良くない。
でも、審判も本当にアナログで、
やっぱ審判個人によっても解釈違ってくるもの。
これから審判をこなしていくと、
不平不満も言われるんやろうけども、
今までの自分の行動への跳ね返りとして受け止めたいと思います。
んで、ゆくゆくは経験積んで、自分のジャッジへの哲学を磨きたいですね。